朝青龍とあの米俳優が“孤高のヒーロー”で意気投合!
孤高の狙撃手(シューター)を描いた『ザ・シューター 極大射程』(6月1日より日劇3他全国ロードショー)のPRのため、孤高のヒーロー“ボブ・リー・スワガー”を演じたマーク・ウォールバーグが4月25日(水)に都内ホテルで記者会見を行った。
本作はスティーヴン・ハンター原作の小説で、2000年に『このミステリーがすごい!』の海外作品部門第1位を獲得するなど、“ボブ・リー・スワガー”シリーズとして多くのファンを魅了している人気作。ウォールバーグは狙撃手を演ずるにあたり「海兵隊のコンサルタントから訓練を受けた」とコメント。また、監督のアントワーン・フークアについて尋ねられ「アクションなど激しいシーンで、僕ができないと言っても、監督はダメだと言って聞いてくれないんだ」と、笑いを誘った。
共演キャストについては「みんな素晴らしく才能がある」と絶賛。そして、山奥で“ボブ・リー・スワガー”と共に暮らしている愛犬について質問されると「ビールを飲ませないと、言うことを聞いてくれないんだ」と笑い飛ばし、「彼(愛犬)は撮影中いつも酔っていたよ」と撮影を振り返った。ちなみにお気に入りの銘柄は『バドワイザー』と『サッポロビール』とのこと。
会見の最後には映画好きな横綱・朝青龍が“相撲界の孤高のヒーロー”として登場。「自分も横綱で頑張っているので、是非頑張ってもらいたい!」とエールを贈った
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000027-oric-ent