昨日の千葉県での大雨、私の住んでる地域も膝くらいまで水が溢れ、動けなくなってる車があちこちに何台も停まっていたりと大変な状況で、夫は仕事で不在。

全くやまない雨、どんどん溢れる水、稲光と雷。

私と娘たち3人で居ましたが避難準備をしたくらい、本当に恐ろしかったです。

幸い、21時頃には徐々に水が引き雨も弱まりでしたが、ひどい地域ではほんとに街が川のようになっていましたね…

自然災害の恐ろしさを改めて実感しました。



❁本題に入りまして❁

6月に小学校3年生の次女がWISC-Vの検査を受けました。

検査をすることになったのは、次女の学習面について心配な要素が多々あったからです。


・漢字の読み書きが苦手

(1年生の漢字も読み書き出来ない物があります)


・ひらがなだけでも、文章をスラスラと読む事が出来ないため読解力が弱い

(何と書いてあるのか理解出来ないため、文章問題などはほぼ答えられません)


・感想文やまとめなどが苦手で、何を書いたら良いのかわからなくなってしまう


など、他にも色々ありますが、

学年が上がるにつれ、周りの子のテストの点数と比べたり「私は頭が悪いから」などと言った発言をすることが増えたため相談し、結果WISC-Vを受けることになりました。


結果はやはり、言語理解はとても低く、ワーキングメモリーも平均の下。

耳で聞いたことを理解し話して伝えると言うことや、耳から聞いた情報、目で見た情報を覚えておくことがとても苦手なので、例えば学校で先生が、

「国語の教科書出して、◯ページ開いたらノートを出して◯◯をノートに書いて」みたいな指示を出すと、

言語理解がきちんと出来てる子は難なくこなせますが、次女は全ての指示を覚えることが難しく、最初と最後の指示だけ覚えていて途中は抜けてしまう、みたいな感じだそうです。

なので、指示は1つずつ、ゆっくり、簡単な言葉で、や行う順番に紙に書いてあげる、などといったフォローが必要だそうです。

他には、いろんな人と話す、しりとりなどの言葉遊びをたくさんする、内容が難しくない絵本を読むなど…


1つずつ

ゆっくり

簡単な言葉で


これ、こちら側が簡単なことではないですよね笑

もちろん気をつけるようにはしますが、ついバァーって話してしまうときもあるんだろうな…


そして学校ではどういった支援を行って頂けるのか。

本人は今のクラスが好きなので支援級には行きたくないと。

でも担任の先生の負担を増やしてしまったり、他の子に迷惑をかけてしまうようなことがあったら申し訳ないし…

次女の通う小学校には、ことばの教室があるので、通級するのか…

新学期早々に担任の先生などに相談させて頂こうと思っています。


そして自宅で勉強をしていると、わからない問題に躓いたとき癇癪を起こしてしまうことがあり、

やはり家族に教えてもらっていると甘えも出てしまって癇癪に繋がってしまう部分もあるのでなるべく自宅では勉強しない方がいいです。

と教育相談の方に言われ、放デイの利用なんかも勧められました。

確かに、放デイでは、学校や自宅ではしてあげられない支援もしてあげられて多数の大人(先生)や他の児童との関わりも増え、コミュニケーションも増える、放デイの先生に学校の宿題を見てもらうことで癇癪を起こさずに取り組める…

もっと世界を広げてあげることが次女にとっても良いことなのかなと思いました。

なので今月末に発達外来を受診する予定です。


苦手、弱い部分ばかり目がいってしまいがちですが、

視空間に至っては平均より上。

中学生レベルだとか。

確かに、家でも段ボールなんかを使ってよく工作してるんですが、どんな風に段ボールを切ればいいのかなど頭でパパっと考えられるのか、迷わずハサミを動かしてめちゃくちゃ集中して段ボールガチャとかショベルカーとかルームシューズとか笑

なんでも段ボールで作っちゃうんです✨️


そしてグラフにすると、きれいにわかりやすく凸凹。

相談員の方には発達障害の枠まではいっていないけれど平均の中にも居ない、いわゆるグレーゾーンになるかと思います。とのことでした。


そうだろうな。


って、夫も私も思っていましたし、今回WISC-Vを受けてきちんと結果が出て良かったと思ってます🍀

次女はどんなことが苦手で、難しくて、どういった支援が必要なのかを知りたくてWISC-Vを受けたので必要な支援やフォローを知ることが出来、まだ結果を聞いて1日しか経っていませんが、次女に対してイライラすることがすごく減りました花

次女の得意な部分を生かしながら苦手部分も少しずつ伸ばしていけるように親として出来る限りのフォローをしていこうという気持ちですニコニコ