DJの種類
●DJの種類
選曲者(このブログで紹介しているDJ)
クラブやディスコ、野外などでレコード、
CD、最近ではMP3などをそれぞれのプレイヤーで流し、
曲が途切れないように次の曲につないでいきます。
かつお客を盛り上げ踊らせます。
曲選ぶだけでなく、ミックス、スクラッチ、イコライザ
などで、
パフォーマンスするで快適ライブを行っている。
司会者・パーソナリティ
と聞いて一番イメージしやすいDJがラジオのDJだと思います。
ラジオでは基本的に曲をリクエストもらって流しますね!
簡単なトークも混ぜて、いくその姿はまさにDJですw
レゲエDJ
レゲエのDJは「dee jay」と書いたりします。
内容は曲をかけてリズムやビートに合わせて
しゃべったり語ったりする
ラジオDJに近いです。
では一般的なクラブDJみたいなものを、
レゲエでは「セレクター」と呼びます。
ヒップホップDJ
DJを知らない人が一番イメージするDJだと思います。
スクラッチをしたり、ラップのBGMを演奏したりします。
バトルDJ/ターンテーブリスト
アナログレコードを使った特殊な技を専門にしているDJを
バトルDJもしくはターンテーブリストといいます。
基本的にアナログターンテーブル2台とミキサー
と言う
単純な機材構成になっています。
特殊技
・スクラッチ
・トリックミックス
・ジャグリング
・トーンプレイ
・ボディトリック
DJプレイをしないDJ
DJケミカル(ファンキーモンキーベイベー)
DJオズマ
などなど
しんばしビルの
昨日の帰りに、新橋によって、新橋ビル1Fに
あるフルーツ&野菜ジュース・バーのフルーツ・オザワに行きました!
やはり、現在健康ブームで、こうゆう店は人気がありますね!
昨日行ってきたのも「健康博覧会2010」で、みんな健康への関心は高いです。
先進国はどうしても、モノがあふれていて、モノは売れません。
売れるものはモノからサービスへと変わっていきますね!
モノより、健康など、健康でだから旅行や、趣味に力をいれられる!
そういう意味で、モノからサービス(健康など)に変わっています。
しかし、この「フルーツ・オザワ」おもしろいんです。
カウンターのとなりになぜか、タバコの自販機があり、
店の目の前に堂々と灰皿があります。
ビル内商店街でタバコが吸えることが、まずスゴイし、
健康がうりのフルーツ・野菜ジュースとタバコと言う、
組み合わせが、面白い!
ただ、スモーカーの自分も結構、「野菜生活」を飲みながら、
タバコを吸いますw
タバコも吸いたいし、病気にもなりたくない
自分の欲におぼれる、悲しい姿が見えましたw
健康という波にのり、タバコという時代に逆行する
実に、人間らしい「フルーツ・オザワ」でした^^
iPhoneからの投稿
駅の下に…
おはようございます!
今日は出張で、ビッグサイトに行ってきます
早速新幹線乗り遅れそうでしたが、
なんとか間に合いました笑
熱海のホームです!
ホームの下にホームが
おわかりいただけただろうか?
そこには違う世界が…
iPhoneからの投稿
CUE(頭だし)設定方法
●ミックスの方法
ここではDJの醍醐味!ミックスの仕方を紹介します。
「DJとは?」
で書いてある通り、
2つの違う曲を自然につなぐには、
テンポをあわせてリズムよく次の曲を再生する。
おおまかに、
・2曲のテンポをあわせる
・曲の頭だしをする(CUEポイント設定)
・次の曲をリズムに合わせて再生
ができれば、とりあえずDJ(ミックス)はできます。
●2曲のテンポをあわせる
「ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン」と言う曲と
「ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン」と言う曲が
2つ流れるとぐちゃぐちゃです。
なので、ピッチコントローラーを使ってどちらかの
テンポを変えます。(両方ずらしす方法もある)
わかりやすいのは、次に流す曲のテンポを変えます。
↑ピッチコントローラー
流れている曲をスピーカーで聴きます。
↓
ヘッドフォンで次の曲を聴きます。
(外に漏れないよう、フェーダー注意)
↓
ヘッドフォンを片耳にして片方は、
現在流れている曲、もう片方は次の曲を聞きます。
↓
現在流れている曲より、次の曲が早ければ
ピッチコントローラーで、遅く、逆もまたしかり
↓
同時になって1分ぐらいずれなければ十分です。
↓
テンポあわせOK!
●頭だし(CUEポイント設定)
とりあえず、動画を見てください。
おわかりいただけただろうか?
最初、CUEボタンを押しても少し経過してから曲がはじまります。
「 ドン ドン ドン ドン」
これではテンポをあわせリズムよく、スタートさせても、
必ず、ずれてしまうので、
「ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン」
「 ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン」
動画の途中のように、
CUE設定したいポイントのところで、
曲をとめてここで「CUEボタン」を押します。
「 ドン ドン ドン ドン」が
↓
「ドン ドン ドン ドン」こうなる
再生中の曲のリズムに合わせて再生ボタン!
「ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン」
「ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン」
●ミックス
あとは縦フェーダー
か、クロスフェーダー
もしくはイコライザ(アイソレーター)
で
調節してミックスして曲を入れ替えます。
CDJとは?
●CDJ(DJ用CDプレーヤー)とは?
ターンテーブルがレコードなのに対して、
CDJはCDを使用したターンテーブルと考えて下さい。
基本的には、一般的なCDプレーヤーに
テンポを変えられる「ピッチコントローラー」と
曲の頭だしを設定する「CUEボタン」が
ついたものがDJ用CDプレーヤー「CDJ」です。
さまざまな機能が備わっていて、
ボタン類がたくさんあるので、難しいと考えがちですが、
とりあえず「ピッチコントローラー」と「CUEボタン」が分かれば
DJができると思います。
A 再生/一時停止・CUEボタン
B 早送り/巻き戻し・前の曲/次の曲
C JOGダイヤル
D ピッチコントローラー
E マスターテンポボタン
F Vinalモード/CDJモード切り替えボタン
G CD取り出しボタン
A 再生/一時停止・CUEボタン
上:一般のCDプレーヤーと同じ使い方の再生/一時停止ボタン
下:DJをするうえで欠かせない頭だしをする「CUEボタン」
↑頭だし(CUEポイント設定)をしています。
B 早送り/巻き戻し・前の曲/次の曲
こちらも一般のCDプレーヤーと同じ使い方の
上:曲トラック選択ボタン
下:早送り/巻き戻しボタン
C JOGダイヤル
CDJモードの時:演奏しているCDの速度の微調整を行います。
Vinalモードの時:盤面に触れるとスクラッチができ、
ダイヤルの側面に触れると、CDの演奏速度の微調節ができます。
↑JOGダイヤルをいじっています。最初はVinal後はCDJモード
※切り替えは「FのVinalモード/CDJモード切り替えボタン」で変更。
D ピッチコントローラー
演奏している曲のスピード(テンポ)を速くしたり、
遅くしたりすることができます。
↑ピッチコントローラーとマスターテンポをいじっています。
どのような感じか伝わればと思います。
E マスターテンポボタン
CDJにしかない機能で、ピッチコントローラーで、
曲のスピードを変更しても、音程が変化しない機能です。
オフにすると、曲のスピードを速くすると、音程が高く
遅くすると、音程が低くなります。
F Vinalモード/CDJモード切り替えボタン
スクラッチプレイなどは「Vinalモード」
初心者のかたには「CDJモード」がおすすめです。
G CD取り出しボタン
CDを取り出すぼたんです。
演奏中にも取り出すことができます。
※上記画像はPioneer CDJ-400ですが、
他の機種でも基本的には同じです。
富士宮ジャスコ
富士宮のジャスコが今日改装おわり、プレオープン!
富士のイオンモールもデカいですが、
富士宮もデカいです!
富士宮市民全員入りそうです笑
道混んでます笑
警備員の背番号145なんで
145人以上配備してるのですかね笑
さすが!イオン!
iPhoneからの投稿
エフェクターとは?
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●エフェクターとは?
DJ用ミキサーについているエフェクターとは、
音に対して、効果をつけるものです。
エフェクト(効果)
エフェクター(効果をつけるもの)
分かり易いのはエレキギターのエフェクターですね。
クリアな音に、ディストーションなど、
ギタリストには身近なものかもしれません。
効果と言う点では「イコライザ」もエフェクターです。
■代表的なエフェクト
エコー/ディレイ
原音を遅延させ、響いているように聞こえる効果。
想像してわかりやすいものは、「やまびこ」です。
フランジャー/ジェット
ジェット機が飛ぶような効果を与える。
ループ
繰り返す。
まだまだたくさんありますが、代表的なものだけ覚えておけば
問題ないと思います。
呼び方も、機械や人によって呼び方が違ったりします。
エフェクトを動画で→
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→ミキサーとは?
マスターとは?
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→ミキサーとは?
●マスターとは?
マスターボリュームです。
すべてのチャンネルから、マイクから音量があがります。
全体の音量調節です。
個別の音量調節は、
各チャンネルごとなら、「トリム」や「縦フェーダー」
マイクなら「マイクのボリューム」で調節します。
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→ミキサーとは?
マイクとは?
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●マイクとは?
DJミキサーについているマイクとは、
マイクの音量などを調節するところです。
基本的にDJミキサーには、
マイクをさす場所があり、さしたマイクは
DJミキサーから出力したスピーカーなどから音が出ます。
MCに使われることが多いです。
そのまま唄ってしまうこともできます。
Pioneer DJM-400では、マイクにエフェクト(効果)を
かけることができ、エコー(響き)をかけたり、
ループ(繰り返し)したりできます。
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ミキサーのヘッドフォンとは?
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→ミキサーとは?
●ミキサーのヘッドフォンとは?
DJ用ミキサーのヘッドフォンとは上記の写真のように
オレンジのスイッチがありますよね?
このスイッチで、ヘッドフォン内で聞きたいチャンネルを選びます。
例えば「チャンネル1(基本的に左のプレーヤー)」を押すと
左のプレーヤーの音が、流れます。
「チャンネル2(右のプレーヤー)」を押すと右です。
写真左の「マスター」は外部で流れている状態が
ヘッドフォンで聞くことができます。
「チャンネル1」「チャンネル2」を両方押すと、
ヘッドフォンのLが1 Rが2
と言う具合に流れます。
下にあるツマミはヘッドフォンで流れる音量を決めます。
音量が大きいと、静かになったときにもれたりしますw
ヘッドフォンのチャンネル切り替えは、
クロスフェーダーのようなものもあります。
左に動かせば「チャンネル1」
右に動かせば「チャンネル2」
真ん中で「両方」です。
安いミキサーなどは大体このフェーダー仕様です。
上位機種のミキサーはスイッチ仕様となっております。
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