JAXA(宇宙航空研究開発機構)を退職した
宇宙飛行士の野口聡一さんが、共同通信社の単独インタビューに応じて語ったこと
「宇宙は基本的に死の世界。生きていることは奇跡だと感じた」
「手を離せば無の世界に行ってしまう」
2021年3月、宇宙ステーションで船外活動。
眼下の地球はこうこうと輝き、握った手すりは太陽の光で熱を帯びていた。
目の前の宇宙は「360度、光が来ない何も無い景色」
星すら見えない暗闇に、恐怖を覚えたいう。
普段、生活していると。。。。
もういろんな体験させてもらったし。。。いつ死んでもいいかなあ!
って思いが時々湧くのだけど。。。。
幻想とはいえ、
こうして、地球という星で、水と空気と光の縁があって、
現れている(生きている)人間が、
いかに奇跡の存在か!!と思いました。
そして。。。時間、空間の仕掛けの中、地球70憶の人間が
それぞれ70億通りのストーリーを紡いでいる!って摩訶不思議![]()
幻想としても、こうして現れ、体験している毎瞬が
なんとも有り得ない!有難い!![]()
もう少し。。。このニンゲン体験を!夢物語を続けてみようかな![]()
