神戸から、満89歳の実母が、私宅へやって来ました。
岡山駅に迎えに行くと、杖をついて、ポシェットを斜め掛けにした母が、
とても小さく見えました。
お昼ご飯を、主人、息子と四人で頂き
チワワのひめとも、仲良くなって遊び、嬉しそうでした![]()
お抹茶と和菓子を私と二人で頂きながら喋り。。。
滞在時間5時間弱で、帰って行きました![]()
私は、この母から、徹底的に、この世の観念、常識を教えられ、
それを疑うことなく、母に喜んでもらえるよう、頑張って生きてきました![]()
なので、この価値観、観念が崩壊する出来事が起きた時![]()
ほんとに、母に対して、腹立たしい思いが湧き![]()
母の言いなりに生きてきた自分にも嫌気がさしました![]()
しかし。。。
それらも。。。この人生ドラマから目覚めた時。。。
すべて吹っ飛びました![]()
あ~~すべては、完璧な神々の遊び![]()
母は、母の役を完璧に演じ、私は娘役を完璧に演じてきました。
すべて、愛の中。。。OKでした![]()
(そして。。。すべては夢幻。。。。何も起きていなかった)
帰り際、
母 「あんたが、ちゃんとしてくれていて、私は、幸せじゃ。」![]()
私 「はいはい、私は、お母さんの思うように育ちました!」![]()
母 「私が死ぬまで、ちゃんとしててよ」![]()
私 「さあ・・・・どうやろ?・・・たぶんね」![]()
母の夢物語は、まだつづく。。。。
今は、彼女が、最期の時まで、良い夢を見させてあげたいなあ![]()
という思いが湧きました。
