この世界に現れているものは、すべて分離してなくて

 

全体が全体として、動いて(現れて)いるだけです。

 

何かを捉えて、意味や言葉を付けたのは。。。。後付けです。

 

 

これが「私」とか、これが「地球」とか、「星」とか・・・・・

 

地球とか、世界とか。。。。ほんとうに存在しているのか?疑ってみたら面白いです。

 

地球とか。。。写真でしか見たことないし。。。そもそも「地球」てあるんかい?笑い泣き

 

全部、後付け解釈です。

 

後付けの解釈や言葉に、ほんとうの事なんてありません。

 

今、目の前にあるものだけ!。。。が「事実」です。

 

 

 

 

この写真は、このまんま。。。ゴール!

「梅の花だ」。。。これは、解釈(思考)です。

 

「カァー」という音が聞こえた。。。ゴール!

「カラスが鳴いた」。。。これは、解釈(思考)です。

 

「私」と「他人」がいるように思えるのも、後付けの解釈で、

 

何か、そういうものが見えた!でゴールです。

 

 

時間も

 

「いま」と言ったその瞬間。。。もう次の「いま」が来ていて・・・・・

 

「いま」なんて、掴みようがないのです。

 

 

全体が、全体として、、、、毎瞬現れているようで。。。それは掴めないのだから

 

何も現れていない!

 

すべて幻想だ!ともいえます。

 

 

 

海に。。。。なにかしら波が立っている。

 

真っ白なスクリーンに。。。。何かの映像、映画が映し出されている。

 

 

その何も起きていない海やスクリーンの上で、何か起きていることに気づいているベル

 

それが、ほんとうの「わたし」です。

 

海そのもの、スクリーンそのものが「わたし」です。

 

この世界に現れるすべてが、「コレ」です。

 

つまり、すべてが「わたし」ともいえます。

 

 

真我、空、純粋意識、無、「在る」・・・・と言われるもの(これも後付け解釈)です。

 

ほんとうの「わたし」は、そこで現れる幻想を虹。。。。

 

体験する「個人」のいないまま。。。体験しているのですキラキラ流れ星