西川 美和監督、 役所 広司主演。
役所さん、さすが
やっぱり素敵ですね。
役所さん、さすが
この前観た「ヤクザと家族」とも通じるものがありました。
犯罪を犯した人が、更生していくには、今のこの世は、なかなか大変なのです。
社会の偏見や、真っ正直な人が、損をするこの世の中。
それでも、手を差しのべてくれる人もいる。
善悪入り乱れ。。。混沌としたこの世界
人間の視点では、このように、理不尽、不条理に見えるのだけれど。。。。。
宇宙の仕組みとしては、みんなパズルの1ピースとして
常に完璧な一枚、一枚の絵をコマ送りしているんですね。
そこは、何の意味も、解釈も無い
完全にニュートラルな世界
すべてが、縁によって起こり、消え、起こり、消え・・・・・
色即是空、空即是色。
すべては、ひとつのイノチ。。。。。仏さまの手のひらの上の幻想物語
「私」という個人はいないよ。
だから。。。。大丈夫
