映画「蜜蜂と遠雷」史上初の直木賞と本屋大賞のW受賞を果たしたこの小説を一気に読んでから、映画を、すごーく楽しみにしていました刹那刹那に消える音。。。そこに永遠の「いま」が在る。刹那刹那に消えゆく音。。。。その記憶の音と音を繋ぎ合わせて。。。曲という「ストーリー」が、創られる。音楽を奏でる人その音その音を聴く人この三者は、決して分れていない。一体として。。。現れ、消える。。。圧倒的な根源の「静謐」から。。。ふつふつと。。。感動が湧き起こりました