まだ気管支炎が治りきってない主人とコンサートへ![]()
チケット買ってたから。。。
無理しなくていいのに、家で一人で留守番は辛いのでしょう![]()
今回の定演は、コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者、
グスターボ・ヌニェスさんのファゴット![]()
聴く機会の少ないウェーバーのファゴット協奏曲。
温かく、優しいファゴットの音色にほっこり![]()
最後に、名曲ブラームスの交響曲4番。
哀愁漂う第一主題をバイオリンが奏で。。。その世界に浸って行った時
それは起こった![]()
曲が始まって5分くらいした時かな?
なんと
突然、舞台の照明が落ちて真っ暗に![]()
しばらくは演奏が続いたけれど。。。ついに中断。
まあ、楽譜も指揮者も見えないんじゃ。。。無理よね![]()
しばらくして、照明が点いて。。。
もう一回最初から、演奏してくれました。
よくコンサート出かけますが、こんなハプニングは初めて。
何が起きるか分からない。。。そこが面白い![]()
音も、毎瞬生滅していて。。。
いつも、イマココにある音だけ。
ただ音が聞こえただけ。。。
音に気づいているだけ。。。
時間は無くて
いつも、イマココにある音だけ。。。
そこに、何も付いていない。
だけど。。。
まるで、音の流れがあるように思え。。。曲が生まれ。。。
そこに感情が動く。。。
というストーリーが生まれる。
好きとか嫌いとか、悲しくなる、とか楽しくなるとか・・・・
演奏が上手とか、下手とか・・・・
みんな、それぞれの解釈(思考)で聴いて、
その解釈(思考)すらも。。。。自然に、完璧に湧いてくる。
音を楽しむ。。。。
音楽って。。。素敵![]()
って。。。今、思考が湧いた。
