人間は、自分にとって都合の良い事を求め
都合の悪い事は、避けようとしますよね。
でも、良い事と悪い事は、別のモノではなくて
両方の側面が同時に存在している、と思うのです。
コインの裏表のように。。。。
嬉しいも、悲しいも・・・・
幸せも不幸も・・・・
実は、同じモノの両側面。
だから、良い事を求めると、必ず、悪い事も、
もれなく付いてくる。
幸せを求めると、その裏側の不幸も
もれなく付いている。
これが、色(現象)の世界、比較、対象のある世界。
そして。。。。
認識前には、良いも悪いも無い。。。
なんにも無さ(意味の無さ)だけが在る。
比較の入らない(入る隙間の無い)
対象を持たない世界。
空(空っぽ)の世界。
色即是空、空即是色。
色の世界と空の世界。。。。
その二つの世界が、同時に在る。
コイン(裏表)の在る世界と、
コインすら無い(幻)の世界。。。。が同時存在。
二つに分かれているわけでも無い。。。。「それ」
すべては。。。。。「それ」
そうすると。。。。
色の世界の
しかも、コインの表面だけ(幸せだけ)求めるっていうのは
遊びとしては、面白いけど。。。
かなり制限かかって、不自由。。。結構しんどい![]()
かもしれないね(良い悪いは無いけど)![]()
