ドナドナ最終章。

♪秋晴れの 昼下がり サ高住へ続く道 車がゴトゴト 実父を乗せてゆく ショートやレスパイトは 期限があるけれど サ高住には期限がないからね ドナドナドーナドーナ 実父を乗せて ドナドナドーナドーナ 車は揺れる♪

ついに父がサ高住に入居しました。まあ、ここから私たち家族は、一件落着ではなく、更に安い、1日でも早く入れる特養探しをしなければいけないんですが、とりあえず、介護をプロにお任せして、母の身体的精神的疲弊を防ぐ…ことが第一優先かなと…


個室、トイレ・洗面台付き。ベランダ付きの部屋ではありませんが、まあ、ベランダに出れるような状態でもないので要らんでしょう(ベランダがない分、家賃は若干安い)。

3階建ての3階。元入居者の人は、子供さんの近くの施設が空き、そこへ移られたためうちとこに順番が回ってきたとのこと。そんなわけで今日は、弟も参加して引っ越ししました。
父は、昼ご飯からサ高住で食べて、その後居室に入ったんですが、家では食介せんと食べれなかったのに、他人さんの目があると、ドーパミンが飛ぶんかな?『思ってたより自分で食べられますねキョロキョロ』と…まあ、家にいるよりドーパミンが出るのなら、父にとってはいい環境なのでしょう。デイやショートと違って、熱が出たからと帰されることはないからこちらも楽だし、まあ、介護保険の範囲内でやっていただけるのならそれでいいんじゃないでしょうか?キョロキョロ
が!しかーし!!!金持ち父さんなら何の問題もないけど、うちとこはしがない1割負担世帯。最近、ほぼ2割負担の年寄りが多い中で1割ということは、別に喜ばしいことではなく、それだけ貧乏ということ。なので、1日でも早く、1円でも安い特養に移ることが最大のミッション。いっそ、骨つぼに入ったら入れる所はもう用意してあるんだけどね。如何せん食欲だけはあるので…(自分ではよう食べんのに┐(´д`)┌)。概算で、今のとこに住み続けるなら、1年で約200万(おむつ代とか、そういう消耗品代は除く)、5年で1000万、内臓疾患のないパーキンソン病、どれだけ生きはるか知らんけど、場合によっちゃ、実家売らんなんかもしれんなガーンガーンガーンほんまに、おむつとサ高住と介護代に消える(溶ける)お金ほど、無駄なもんはないわ┐(´д`)┌