看護界隈の日常茶飯時と言ってしまえばそうなんだけど、



私、ここの病院、学生の時に実習で行ったことある。その時から何か、実習指導者とか詰所の雰囲気が嫌だなと感じてはいたんだけど、うん…多分、今々になって始まったことじゃないんだろうね。正直、組合員室?みたいなとこに共産党のポスターがバン!と貼ってあったりして、めちゃめちゃ左な病院やん
と、そんなとこを実習先に選ぶ学校にもどうなの?!と思ったけど(ある意味、世間を賑わしてる同志社と変わらんような…)、でも、こうやって世間に明るみに出たということは、このハラスメントされた人が、組合員さんだったかもしれないね。だから、病院側も、隠ぺい出来なくて世間に病院名を公表されることになったのかも。
でも、こんなの氷山の一角。殆どは私のように被害者側が泣き寝入り。お金も時間も使わされて、やった側は今日ものうのうと同じ場所で仕事してる。
これから看護師になろうと思ってる学生さん及び社会人の皆さん、ホンマに真剣に考えた方がいいと思うよ。確かに、1回取ってしまえば一生使える資格ではあるけど、これ、多かれ少なかれどこの病院でも普通にある出来事ですから。
ちなみに、『師長が感情的になり、物に当たり暴言を吐き』とありますが、これ、普通にあります。ある意味、そうやって声の大きい、いわゆる面倒くさい奴しか師長にはなれんというか、私が退職する原因となった人もそうでした。自分の感情を声に出す(しかも大声)、自分の機嫌を自分で取れない人でしたね(それに同調する取り巻き達が一番面倒でしたが)。
そんなわけで、最近は私の気持ちも徐々に落ち着きつつある。でも、完全には収まってないので、ミームになってる伏見稲荷さんか、京都で昔から最強と言われている安井金比羅宮さんに近いうちにお詣りに行こうと思っている(菊野さんにも行きたいけど、お作法が難しいのと、一人で行くにはガチすぎて勇気がいる…一歩入れば、ホテルオークラの近所とは思えないぐらい空気が変わるんよね…
)。