ガリレオシリーズ第10作目の長編ミステリー小説です。同時に短編小説、重命る(かさなる)も特別編集されています。

南房総沖に、男の銃殺死体が浮かんだ。同時に男の行方不明者届けを出した女性が行方をくらました。捜査にあたった草薙と内海はその過程で、湯川の名前に行き着く。草薙は直ぐさま湯川の元を訪れたが、湯川は横須賀のマンションで意外な生活を送っていたー。

この作品はドラマにも映画にもなっていないので、原作を読んだ人でないとわからない、真実があります。

湯川を知ってる人なら、きっと驚くでしょう。

ネタバレになるので詳しい事はかけませんが、兎に角驚愕する事間違いないです。

いよいよ今日から東野圭吾氏の遺作「永遠の記憶」を読みます。

楽しみです。