最近またやたらと昔のことを思い出す
10年前でさえそこまで思い出さなかったものを多く思い出す
今まで思い出さないようにしていたぶり返しがきているのかもしれない…と思ってみた
母は私の悪いところを全部治せば私が幸せになれると思い込んいた節がある
なので常に一挙手一投足見張られている感覚があった
私が少しでも外れたことをしたら指摘しようと待ち構えていた
まあそれは自分の安心を手に入れるためだったのはわかる
私もそんな母の期待に応えようと自分の欠点と延々と戦ってきた
ここ最近の鬱状態・やる気の出なさはこれの反動のような気がする
「母に矯正された点を、母の手垢のついていない状態に戻したい」と思う自分を感じた
そこまでの状態にするには問題が遠大すぎて途方に暮れるけど
とにかく今は自分はそう感じてることを受け止めてみる
で同時に思い出したのが「あせも」のこと
汗かきの私は幼稚園の頃 夏は毎年にあせもを作っていた
夏休み、母の実家への関東↔東海間の帰省初日に必ず鼻に大きなガーゼを貼られていた
その顔で何時間も電車に乗せられ、恥ずかしさと屈辱まみれだった幼稚園児の記憶
全くの赤の他人の同世代の子ども達ののびっくりした顔を見るたび自分の目がオドオドする感覚や
逆に何事も無いかのように大げさ明るく振るまって母に満足してもらいたいと思うあの感覚…
簡単にフラッシュバックする。なんにしても惨めでしかなかった記憶
あの時の母の目的は
一番上の表層的な目的は『私のあせもを治す』だったのかもしれない
じゃあ2層目の目的はというと
①『「私は子ども為をちゃんと考えて実行できる母親」だと世間へのアピール』
②『「親の言うことは絶対だ」と教え込むためのデモンストレーション』
③『みっともない私を用意することで母自身が助かるため。「私はこの子よりまだマシ。大丈夫」と思える状況が欲しかった』
(3層目にあるのはもう動物の本能で「何がなんでも自分だけは無事に生き残りたい」とかそんなかなと勝手に想像してるので今回はスルー)
もしかしたら①は表層部分のものかもしれない
母はしっかり自覚して狙っていた可能性は十分にある
②③目的は意地でも認めなかっただろうと想像する
でももしかしたら他の目的もあったんだろうか?だとしたら何だろう?そんな事を考えるとワクワクする
②③は多分元々私も持っている資質だから見抜けただけなのだろうから
もし他に思いつく目的があったら教えてください。
でもなんであせも事件を連想するのかといったら
最近どこかで目がオドオドしてしまうような惨めな思いをしたからだろうな
ああ、前回書いたあれか。まだ抜けてないのか
「惨めさ」を取り出して眺めることは出来るけど、その手放し方がわからないんだ
だってまだデブのままだから でも運動は面倒臭い あははーあーあ
過去を手放すのって難しい…
