こんにちは、誓生です。

今週で2月も終わり、日中はだいぶ暖かくなってきましたね。3連休はどうお過ごしでしたか?


今回は『ウルトラセブン』のおすすめエピソードを紹介します。『ウルトラセブン』が人気の理由はやはり、独特のストーリーや描写でしょう。決して子供向けとは言えないストーリー、意味深な台詞、実は戦闘シーンが少なめ、唯一無二のBGMなどなど、はっきり言って30分に色んな要素を無理矢理押し込んだ話ばかりだと思います(笑)


ウルトラシリーズ屈指の名作と言われているのが、この話です。『ウルトラセブン』シリーズの中でも独特の撮影方法に意味深なBGM。夕焼けの決闘シーン初め、名シーンのオンパレードです。果たして、この遠い遠い未来の話はいつ来るでしょうか?

夢の詰まった故郷のために苦悩する宇宙人の申し出。もし、我々も同じ境遇にあったらどうなるでしょうか。平和なはずの談笑シーンが余計に虚しく感じる事でしょう。

未知の侵略者に対抗するための超兵器が完成しました。しかし、そのために起きた大問題にしっぺ返し。今の人間同士でも、「血を吐きながら続ける、悲しいマラソン」を続けるのでしょうか。

人間不信になったひとりぼっちの地球人が唯一信用出来たのは…例え宇宙人でも侵略者でも、立場見方によっては変わってしまいます。
セブンとの戦闘シーンは本当に見物です。

ダン曰く「M78星雲の言葉で「ノンマルト」とは「地球人」という意味」だそうです。ノンマルトと今の地球人の関係は果たして…でも、真実は海のもくずとなってしまいました。

物語の主役は天体観測が好きな町工場で働く、孤独の青年。その青年が円盤軍を発見!しかし誰も、何より専門家が信じてくれません。そんな青年にある誘いが…
これまた見物の戦闘シーンです。

『ウルトラセブン』シリーズとしては、ここまでストレートなタイトルは無いでしょう。ストーリーも怖い描写はいっぱいありますが、なかなかにストレートです。逆に超変化球な話に感じるでしょう。

『ウルトラセブン』シリーズには宇宙人や怪獣などの着ぐるみが登場しない話が3話あります。だからこそ、ドキッとする事間違いなしです。
防衛軍基地の近くで謎の交通事故が多発。そして基地内に謎の侵略者が何人も入ってきました。果たして侵略者は何を使ったでしょうか?

地球破壊の尖兵としてやって来た1人の少女。任務に成功した少女は「迎えはまだか」と連絡を飛ばし続けるが…ダンと少女のテレパシーによる会話が何とも切ないです。我々もいつかは、この少女と同じ運命を辿るのでしょうか。

ダンとソガ隊員がたどり着いたのは、地球とよく似た星。出会ったのは、人間によく似た…いつか地球は第四惑星のようになってしまうのでしょうか?ところで、明日の天気は、どうでしょうか?

本当に30分一話完結にしては要素が多すぎる、見どころが多すぎる話が全部で40話以上あります。でも、これをちゃんと1話ずつ観てほしいです。そんな40話以上の話を観続けたからこそ、
この前後編である最終話が本当に面白く思えるはずです。

ストーリーは分かっていても、観る年齢によって思う事は変わってくると思います。実際、僕は何度も観てきましたが、観れば観るほど、感じる事が増えている変わっている気がしています。『ウルトラセブン』の、いや、ウルトラシリーズの魅力はまさにそういうところでしょう。

ではまた。