今日は市の図書館で
「おもてなし」の心と実践。
とかいう講演会へ行ってきました。

どしゃぶりの中
集まったのは・・・。5~6人?
え?と思ってたら
後ろの席はスタッフで埋めてた。(笑)


2時間びっちりの講義。
実践の方は?と思ったら何もなかったっす。

・「おもてなし」の語源とか
・「おもてなし」の歴史
・震災時の「おもてなし」など ひたすら講義。



ちょっとおもしろかったのは
震災時に温泉宿で温泉につかっていた客が
お湯の表面がざばざば揺れるのを見て
「なんだこの温泉は
 ジャグジー機能もついてるのか」と思い
盛り上がってたら 宿のスタッフが来て
「お客様 大きな地震です。
 急いでお上がり下さい。」
とかいうくだり。
ちょっと笑ってしまったっす。


宮城県にある大学の教授がパネラーで
震災時の旅館で女将さんが
どういった対処をしていったかを話してくれました。
あの時はどこも大変だったけど
旅館はこんな感じだったのねー。と認識。

と言いつつ 
自分の中で震災が風化しつつあることに気付き
岩手在住の自分がこうなんだから
他の地域にすむ方々は尚更かもしれないなーとも。
三陸沿岸の方はまだまだ大変な生活なんだと再認識。