5月14日(金)


金曜日快晴☀️

気温もぐんぐん上がり

28℃、暑かったですね



今週、12.13.14日の3日間

姉が暮らす

「福島県」行ってきましたウインク



約30年前にびっくり

1度福島に行きましたが

スキー目的で真冬の2月だったので

どこへも観光に行ってなくて

初めての福島県観光になります



旅の記録、3日間をブログに

お付き合いくださいませルンルン




伊丹空港から福島空港まで

1時間

✈️はやっぱり早い

8時50分に着いて

姉がお出迎え

1年半ぶり、相変わらず元気そうでした


最初に訪れたのが

空港から車で1時間20分ほど🚕

会津若松方面

「大内宿」へ





藁葺き屋根の宿場町
江戸時代の景色が広がります

名物のネギ1本で食べるお蕎麦
は食べませんでしたチュー


大内宿から北へ
40分ほどで会津若松市内へ
「飯盛山」です

長い階段を上がり



白虎隊士の悲劇の舞台の地
飯盛山は自刃した白虎隊士が眠る霊場です

「心静かに 礼節をもって 墓参してください」

と書かれてました


最後まで会津藩に尽くした少年達の墓は

今もこの地に眠っている

心を鎮めお参りしました




次に

「会津飯盛山 さざえ堂」

昇降別のらせん

階段がなく一方通行上がり下ります

世界でも例のない

名建築とされています

230年前に建てられた仏堂



次に🚕で10分ほどで


「鶴ヶ城」です


戊辰戦争を耐え抜き

1ヶ月に及ぶ籠城し不落の名城


「鶴ヶ城」


会津若松のシンボル

昭和40年に再建され

当時と同じ赤瓦

美しいお城です

戊辰戦争で1日の砲撃が

2600砲も!


傷だらけのお城

女性も子供も戦い

けが人も多数

会津の人は身分が高い低い関係なく

助け合う

会津魂を感じました


学びの多い鶴ヶ城です




鶴ヶ城内を見ている時に姉が

会津にはこう言う言葉があるんよ

と教えてくれました

(姉は福島に来て40年になりますが

ずっと関西弁です🤣)




調べてみたら

大人から子供までみんなの

「あいづっこ 宣言」なるものがビックリマーク



子供の立場から

このような子供・会津人になります


大人の立場から

子供たちの手本となり

このような子供・会津人に育てます


と言う宣言ですおねがい



戦国時代からの会津魂
今も受け継がれています
日本人は素晴らしいと思える旅です

2日目につづきます音譜