8月24日«月» 2026

チョイと時間が出来た 10:42

 

いつブリだろうか… なんとなく気持ちに余裕が生まれたのか、書いてみる気になった ☺️

てか… 元来 書くのは好きなんだが、最近はギタ伴に追われてる感がありましてね

結構 知らない曲を仰せつかる事も多くて、改めてYoutubeで覚えたりして…(´-﹏-`;)

 

例え知ってる曲であっても細部(イントロ・間奏・アウトロ…その他 間違えて覚えちゃってた部分とか)のチェックをする為に聴かねばならなかったり、余裕があればハモりの練習もしたりで結構 時間を取られちゃうのです😅

 

ギタ1の時もありんすが、最近は杏奴さんの方(音杏奴・音AGIT)ではリズム隊(ベース・ドラム)が入るケースが多い ドラム

となるとテケトーに演るワケにもいかない😅

 

自分で店をヤってた時は自分だけのケースが殆どで、色んな部分を端折ったりイントロ&コード進行云々もテケトーでもなんとかなってたが…てへぺろ

それだと… 特にベースとはチグハグになりんす 笑い泣き

 

なのでアヤシイ部分(余程の事が無い限りは耳コピしてるので😅)は事前に打ち合わせしたりね 指差し

そういう作業も楽しかったりはする(バンド経験は無いオレなので)んだが、本物に近づけられる様にちゃんとヤろうとするのは大変なのである ニヤリ

 

 

 

特に«音AGIT»の方では普段はカラオケしかした事のない方々が多い キョロキョロ

つまりは本物に近い伴奏でいつもは歌ってると思われる にやり

何がどーだという細かい分析は出来ないにしろ、ココでこーいう音が来るハズ… みたいなのは感覚的に解る うーんブルー音符

 

特に音の多い楽曲の場合、どーしてもギタ1… もしくは少数バンドでは叶わないケースも多々ある 笑い泣き

ラッパだったりキーボード(ピアノも)だったりの音もそうだが、イントロや間奏等のギターソロなんかもそう…ギター

本来の楽曲では勿論ソレ等が効果的に使われてまして、歌い出しのキッカケだったりもする マイク

 

なのでギターの音で奏でられない場合、苦肉の策で口でソレっぽいメロディーを奏でて間に合わせたりもする 爆笑

何しろコチラも«少しだけ出来るシロウト»なので、そりゃ限界はありますわよ 爆  笑

後は各人が頭の中で鳴ってるであろう音をイメージしながら、弾いたり歌ったりするしかないのです グラサンニコニコ

 

 

 

ココから1歩 進むと、シロウトさんでも独自アレンジでも出来る様になるんだが…キョロキョロ

ソレにはやはり合わせられる練習も必要だったり、ましてや何人かでのパフォーマンスとなれば皆の都合もあるので練習機会は絞られたりしてなかなかムズい 汗うさぎ

 

となると皆が解るアレンジ… 原曲に忠実なヤツが1番無難となるワケで、コレならば例えファーストテイクでもなんとかなる チュー

まぁ«音AGIT»の場合は殆どがF・Tで、当日のリハで『こんなカンジでお願いします』と軽いチェック(入りやキーの確認とか)をするだけなんですがね あんぐり

皆さんには頑張って歌って頂いております ほんわか

 

にしても歌がお好きな方は多い 飛び出すハートニコニコ飛び出すハート

バンド技量は何れにしても、やっぱ生伴奏で歌えるってのにも御興味があるみたいでして…凝視音符

伴奏で歌うのは初めてって方も多い 歩く

 

その昔はウチのスナックもそうだったがギターが置いてある店も多かったり、ソレこそカラオケが無い時代は弾き語りや伴奏で歌える形式の店もあったり«流し»っていう人も居たニヤリ

«流し»はリクエストで自分でも歌うが、勿論 客伴奏もする にっこり

 

だが70年代後半くらいからカラオケが台頭して来て、その後は誰しもがカラオケで歌う様な時代になる 音符音符

演歌系は殆どカラオケに食われてたが、ウチではカラオケに無い若者の曲(アルバム内の曲とか)をギターで演ったりしてたのでずっとギターは置いてあったニヤリ

 

がしかし… カラオケボックスや曲数が増えると共に各店からはギターが無くなり、ライブハウスも少ない当時ではギターのあるスナックは貴重だったとも言える 泣

そしてそんな中でも『ギタ伴がイイ』という根強いファンも居るには居たが、その数は年々少なくなるのであった 笑い泣き

 

そんな当時を知る古い方(失礼😅)は伴奏で歌った事がある人も居るカモ知れないが…真顔ギター

カラオケ歌デビューの人等は、バンドにでも絡まない限りは生バンで歌う事も無かったであろう ぼけー

 

 

※ お寺の二ァさん

 

そう言えばある時… スナックでしか歌えなかった時代を知る我々には考えられない事例が起こる にっこり

ある時期にウチに呑みに来た数人の若者達… 『ねェ…カラオケボックスに行こうよ…』と言ってるのを耳にする びっくりハッ

ソコにカラオケがあるのに… である 滝汗

 

つまりは仲間だけの中でなら歌いたいが、知らない人が居る所では歌いたくない… という事だったらしい ショボーン

個室世代(自分部屋の確立やカラボ世代)の弊害と言いますか、あんま関係ない人とは絡みたくないと言いますか…真顔

別に敢えて仲良くしたいとも思わないし、ましてや勝手に評価もされたくないとか… そんなカンジなのかなぁ…無気力

 

思えば時代がそういう方向へ進み始める前夜みたいなカンジだったんですかね?ショボーン

その後に飲み会に誘う上司に『ソレって仕事なんですかね… 仕事じゃなければパスしてもいいㇲか?』みたいなセリフを若者が言い出す時代が来るが、ソレを匂わす様な事例だった気もします キョロキョロ

 

までも先日のニュースをチラ見したんだが…キョロキョロ

最近の会社での若者の動向が変わって来てるという びっくり

たまには上司と呑むのもイイんじゃないか… 仕事以外の場所での«その人となり»が解るし、会社だけでは解らなかった事で理解が深まった… と言ってる若者も多くなったらしいと…お願い

 

まぁパワハラだセクハラだと煩い時代に全体がそうなってるとは思わないが、ムリに呑まされるとか酌をさせられるとか… 女子社員にホステスまがいの事をさせてた様な時代からしたら居心地は遥かに良くなってると思われる ニコニコ

 

酒癖の悪いのはジジイばかりでもないしな ニコニコ

キレイに呑むジジイも居れば、クセの悪い若者も居る 爆笑

そういう一面を見られるのも酒の席だったりもするワケで、あながちマイナスだけじゃないと思いますね ニコニコ

 

昔で言えばよく女子社員はデュエットとかさせられてましたな 泣き笑い

折しも誰もが歌い出した80年代初頭くらいですかね… やたらデュエット曲がリリースされた時期があった ♂♀

 

三年目の浮気… 北空港… 別れても好きな人… ふたりの大阪… 居酒屋… アマン… 女性(ひと)は愛に生きる… 等々…音符音符音符

そして 忘れていいの… ふたりの愛ランド… 償いの日々とか、ニューミュージック(当時の言い回し😅)系の人等も参戦してた ルンルン

そんなのをいち早く覚えて発表するのが使命と感じてる人… 相手は誰でもイイから歌いたい人…笑い

上手な人を見つけてその人としか歌わない人… ママとしか歌わない人… 様々でした 爆笑

 

ウチとしては«お相手»する場合も多かったので、新曲が出れば覚える作業に入る キラキラ

なので今でもこの当時のデュエット曲は結構 知ってるし歌える ニヤリ

でも演歌系やムード歌謡系の需要は、今となっては皆無に等しい 絶望

 

当時の人ならば解るのでコチラが勝手に弾き出せば乗ってくれる女子もおりますが…ウシシ

中々自分からのリクエストは無いです 爆笑

 

そう言えば… 少し前に«夏ざかりほの字組»とか«ロンリー・チャップリン»とか演りましたね うーん

最近ではデュエットと言うよりフューチャリングとかコラボとかって形でヤってるアーチストさんは居るが、演歌系のデュエットとかって出てるのか… オレが知らないだけカモ知れませんがあるんでしょうねェ…照れ

 

いつも勝手にハモったりしてるので、ある意味デュエットみたいなトコもあるんだが…てへぺろ

昔懐かしなデュエットもたまには歌ってみたいモノです 照れ

その辺も含めて今後のリクエストの際にはヨロシクでゴザイマス 笑い泣き

 

それではまた…黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま猫

ばぁはぁはぁい 猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫猫黒猫しっぽ黒猫あたま