久しぶりに
発達障害の我が子ブラックの話です。
私の体調の悪化や
大学病院での新たな難病疑いの中
発達障害の我が子ブラックは
相変わらず
私を召使いかのように扱っていました。
まあ、
私がどう感じるかなどを
想像する能力が低い特性や
我慢することが苦手な特性からくる
ワガママの範囲内ですが、、、
“元気な時ならできることが
今はできない”
ということも多々あり
体調が悪いことをいくら伝えても
我慢できない時が多かったです。
そんな時、
我が子ブラックのワガママが酷くなり
それを見ていた旦那がキレました。
ワガママを言う我が子ブラックに
「母さんは体調悪いと伝えている」
「ワガママを言い続けると病気が悪くなる」
「酷くなって死んだら、お前のせいだ!」
「よく考えて行動しろ!」
みたいなことを
それはそれは恐ろしい迫力で
怒鳴りつけていました。
少し大袈裟だと思いましたが、
『怒られる!ヤバイ!』
と本人が感じないとワガママが止まらない
我が子ブラックだから
わざと大袈裟に言ったそうです。
小学生なら恐怖で漏らす?
園児なら恐怖で倒れる?
そして
大学生の我が子ブラックは
「俺のせいやない」
と本能的に号泣
旦那は
「これから何か言いたいことがあれば、母さんでなく俺に言え!」
と言い
我が子ブラックは
「わかった」
と、、、(言うしかなく)
そんなことがあって
最近は
少し大人しい発達障害の我が子ブラックです。
でも、
相変わらず
旦那には何も言いません。
そりゃ〜怖いから。
たぶん
昭和の頑固親父のようなイメージだと思う。
今回怒鳴りつけたけど、
人生でたぶん、
数回あるかないか、、、
しか怒らない旦那だから
余計に
怒られたら半端なく怖そうです。
旦那は
“このままだと私がブラックに振り回されて
病気がどんどん悪化する。
本当に私がストレスで死にそうだ、、、”
と思っていたそうです。
ちなみに、、、
発達障害でない我が子は
「父さんより怖い大人に会ったことないから、会社に入社してもどんな上司も平気かも?」
と言ってます。
発達障害の子供に怒鳴ることに賛否あるとおもいますが、今回は良かったと思っています。
それは、
相手が大学生であること。
怒鳴る前から伝えていたことを本人が聞き流していたこと。(なぜ怒られたかすぐ理解できる)
怒鳴らず放置したら、ワガママが続き、私の体調がより悪化しそうなこと。
5分以内ですぐに終わったこと。(くどくど言わない)
などあります。