高校を卒業してから今まで友達だと思っていた人によくインスタグラムのフォローを外されるようになった
今日は中学生の頃に毎朝一緒に登校していたスポーツ万能で容姿端麗の某サッカーチームのユースの子だ
お前は俺の人生に必要のない人間
そう言われてるみたいで悲しくなる
そんな簡単に人のことを切ってしまう友達にも
そんな簡単に関係を切られる自分にも
自分がもっと価値のある人間なら捨てられないのかな
そもそも価値のある人間ってなんだ
自分と関わった人は幸せにしたい
そう思って生きている
けれど
傷つけられて
裏切られて
後ろ指を指されて
笑われて
ゴミ箱に投げ捨てられる
大切な部分が傷口から入った毒に日々犯されていく
いつになれば優しくなれる?
誰かが冷たくあしらえばその人は傷つく
傷ついた人は優しさを見せられなくなる
無償の愛なんてどこにもないだろ
見たくないものは隠せばいい
じゃあどうしても見えてしまうものは?
そうやって自分の眼を自分の手で潰してしまう
傷つかないように自分の視野を殺す
誰だって傷つきたくないよな
痛かったことがあるなら優しくできるはずなのに
「自分がされて嫌なことはするな」
心の根底になくちゃいけない考え
嫌と言うほど聞かされてきた
だけどこの言葉は本当に弱い
自分の心の本当の部分なんて誰にもわからない
「自分はされて嫌じゃない」
そうやって簡単に自分を偽れてしまう
けど人としてかっこよくいたいよな
今日痛かったのは自分のことをどうでもいいと思われていると認識したから
やっぱり人には良く見られたい
自分の価値は自分では付けられない
自分に価値を付けるのはいつも他人だ
モデルだったりアーティストだったり
自分がそういう芸能の方に興味があるのも自分に対して何か付加価値を与えたいからなのかもしれない
だけど
他人に良く見られたい自分がいて
他人に媚びたくない自分がいる
丁度いいところなんかどこにもないよな
とりあえず
フォローがあーだこーだで凹んだって感じでした
自分の幸福度でマウントを取り合って
勝手に傷ついて傷つけられて
SNSなんかなければいいのにね