今というときをともに生きている
出逢いに感謝します
お久しぶりです
お姉ちゃんです
祖母が亡くなり1年もしないうちに
父が亡くなりました
祖母のときと同じ最期は私が看取りました
父が急性心筋梗塞で入院してから7年弱の期間
母も同じく発症して入院して祖母と2人の生活が
始まり本当に必死だった
今、思うのは祖母と父にまた会いたい
悔いなく私なりにやってきたけど
また会いたいって思って涙が出る
最期はふたりとも自宅で過ごしてもらえた
父が居てくれたおかげで
祖母、父、母の関係が何とか保てていた
それを実感
今、思うのは
財産でもない、お金でもない
私と祖母、私と父
2人だけの時間、会話、あったかい気持ち
これを私にプレゼントしてくれたこと
見守ってくれてること
もう自分を生きていいよと後押しして
くれていることに気づけたこと
経験、思い出をありがとうって思っている
本当にたくさんのことを教えてもらえた
父の49日、納骨が終わった次の日
母は私に感情を全て出した
私が産まれる前からの祖母との感情や
父がいない現実、寂しさからの感情
私にしかない
祖母と父との距離感
嫌だったのかな
物を投げ
お前は帰れ
お前は来るな
悲しかったな
今までも何回も言われる度に泣きながら
車に乗り実家を出るけど
父から頼むから我慢してくれと言われ
思い直し自分の気持ちを整理して
また戻っていた
必死だったな
もういいよ ありがとうって聞こえた気がする
母もこれくらいきつく言わないと
この子はまた自分を犠牲にして自分の介護を
やっていくことになるとでも思ってくれたのかな
今はそう思うことにした
それが私の気持ちが楽になるから
親子でも言っていいこと
言ってはダメなこと
あると思う
言葉ってこわいね
頭に残る
こういう先入観もなくそう
私が母に言った言葉
お前 いい加減にしろ!
祖母と父の代弁だと思えた
やられたらやり返す
スッキリした
私が祖母が亡くなったときに書いた手紙
これからは私が2人を支えます
これも破って捨ててきた
まっいっか
まっいっか
自分を大切に
これからは自分のために生きてみよう
まだまだこの考えに慣れないけど
お姉ちゃんからは卒業しようかなと思う
お姉ちゃんの祖母、父、母に対しての
介護や看護は覚悟をしてやっていたし
やれることはやってきたので気持ちは伝えたし
たくさん姉妹がいて
母は良かったと思った
少し距離を置き
私を生きてみようと思う
祖母と父がそうだそうだって
応援してくれている気がする
長い長いブログでした
やっと書けた
今はやましたひでこさんの断捨離YouTubeを見ながら
聞きながら物と向き合い
手放している
物じゃないっていうことが分かったから