春子さんと浅草
春子さんはよくデートに遅刻をしてきます。そんなある日のデート(浅草)でとうとう自分の怒りが、頂点に達し春子さんにキレた時のお話です。
夏「(あいつまじで遅い・・・)
ピンピロ パッピンッポン
夏「(メールだ)」
春「あと5分で駅に着きます。夏男は今、どこにいますか?」
夏「(・・・よし)
夏「金色のうんちの所(朝日ビールのオブジェの事)にいる。あと10分で来ないと帰ります。あなたはこのメールに返信してはいけません。ヨーイドン!」
こんなメールを打ってみました。春子さんは果たして無事到着することができるのでしょうか?絶対無理だよな。
絶対電話架かってくるし。と考えていたら・・・
なんとやってきました
春「ごめんなさい・・・」
夏「よく来れたね」
春「うん!人に聞いたから。金色のうんちはどこですかって?」
夏 Σ(・ω・;|||(えっ!ダイレクトに?もっとオブラートに包むとかしないのか?こいつは。)
この春子さんの発言により私の怒りはどこかにいってしまいました。春子さんは目的の為なら、手段を選びません。たとえそれがどんなに恥ずかしいことでも、目的の為なら・・・ちょっと泣けてきます。
春子とハイヒール
春子さんは比較的ヒールを履きません。そして忘れっぽい性格の持ち主でもあります。
そんな春子さんがデートの時に、ヒールを履いてきた時のお話です。
~ある日の渋谷にて~
夏「春子さん。今日は天気が良くて、暑いですね」
春「ぅん」
夏「(あれ?元気がないぞ)
夏「珍しいね♪春子さんがヒール履いてくるなんて」
春「ぉれる」
夏「ん!?なんだい?」
春「おれる」
夏「何がですか?」
春「だから!足がおれるっていってんの!」
夏「(えぇぇぇー。たかがヒール履いたくらいで)」
夏「春子さん。ヒール履いたくらいで、足なんて折れるはずないじゃないですか!そしたら世の女の子は みんな折れてますよ」
春「ぬいでいいですか?」
夏「(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)えっっっ! ちょっと待って。ここ渋谷なんですけど・・・」
春「いいもん」
夏「(俺がいくねぇーーー。どうする俺!このままじゃ本当にこの人は・・・)
夏「春子さん!近くにおいしいアイス屋さんがあるんだけど・・・」
春「行きます!どこですか?」
夏「(簡単な奴だ)」
そして無事アイス屋さんに到着し満足そうな春子さん。
夏 「春子さん、足はもう大丈夫なんですか?」
春「・・・忘れてた。もう痛くないや」
夏「(あれ?そんな簡単に忘れられるんだ痛みって)」
夏「そっかぁ 良かったね♪(死ねばいいのに)」
そんな春子さんと電車で分かれ、1時間後春子さんからTELがなりました。
春「ヘッグ、グスン、グスン」
夏「どうしたんですか?春子さん!」
春「あのね・・・あのね・・・電車の中にキップ忘れたのぉぉぉどうしよおぉぉぉ」
なんでもすぐ忘れる春子さん。たぶん渋谷でヒールを脱ごうとしている女の子がいたら春子さんであり、
電車の中でキップを探している女の子がいたらそれもまた春子さんです。皆さんもし春子さんに会ったら
暖かい目で見てやってください。僕にはその暖かい目はもう無理なので、目からビームを出して春子さんをやっつけようと思います。
春子とあだ名
彼女観察日記ということなので、今日は春子さんについてちょっとだけ詳しく書こうと思います。
春子サン M大学に通う2●歳
性格 完璧なM女
ブタと呼ばれて喜びます
意志決定は自分ではできません
最近のお気に入りは語尾に~なのだと付けることです
知っている国会議員は現首相?しか知りません
簡単に書くとこんな感じです。簡単ですみません。もっと書きたいことがあるのですか、春子さんも一応人間?
ですので、プライバシーというものがありますので・・・(本人はプラバシーを知ってるかわかりませんが)
ではでは今日は春子さんのあだ名を決める時に話した会話です。
(これも最近の話?です。なぜ今の話をしないの?という方に申し上げます。春子さんは今、外国に留学中です
日本語もろくに話せないのに、なぜ違う言語を学ぶ必要があるの?と私は外国行く前に口をすっぱくして行って ました。春子さんは「今、やらなきゃ、いつやるの?」とまるでEVAのシンジを思わすような発言をして外国に飛んでいきました。ですから、今は昔の話で春子さん事を知ってもらおうというわけなのです)
~ある日の会話~
夏「春子さん!俺は春子さんって呼ぶのに最近カベを感じるようになってきたんだけど」
春「えーっ!私は春子さんって呼ばれるのがいいんだけど。でも夏男が呼んでくれるんだったら何でもいいよ」
夏「(なるほど!カベ発言はスルーですか。さすが春子さん)
夏「じゃーブタ!」
春「かわいい!」
夏 ( ̄□ ̄;)!! (かわいいって・・・即答ですか!ちょっとは考えようよ。ブタですよ。なんで喜べるの?俺、けなしたよね。確かにけなしたよね!)
夏「やっぱ違うのでいい?・・・○○(名字)で!」
春「・・・それはやだな」
夏「(なるほど。名字はだめなのか。 ブタ>名字なのね)
夏「じゃ、ワラジムシは?」
春「う~ん・・・かわいいけど」
夏「(えっ!?悩む所ですか。即答で普通はダメじゃないの?あっ!普通じゃないから悩むのか!さすが 春子さん。人より2・3歩前を歩いてるね☆)
夏「じゃ、プランクトンとか、蝉とか、とんぼとか、鉄アレイとかetc」
春「なんで全部動物なの? (ノ_-。)」
夏「そうだよね。動物がかわいそうだよね」
春 ∑(゚Д゚) 「今動物がかわいそうって・・・」
夏「だって動物だって春子さんと一緒にされたら、やだと思ってさ!」
春「そっかぁ。そうだよね!」
夏「(あれ?納得する所?今の所はツッコム所じゃないの春子さん!)
んで結局、あーだ、こーだ話してる内にちゃっかり、あだ名はブタとなりましたとさ。そんなあだ名の春子さんは満足顔でいっぱいです。「おいブタ」と言えば「ブヒィィィィ」と返す強者です。私はそんな春子さんが大好きです。