こんばんは。
今日も更新します。
偉いでしょwww

今日はスラムに住んでいたストリートチルドレンを保護しているNGO、House of Refuseと、パヤタスっていうスモーキーマウンテンの2個目みたいなところに行ってきました。
いろいろな衝撃的な場面を目にしたので今日はそのことについて書きたいと思います。

まず最初にHouse of Refuseに行きました。
ここは、スラムに住んでいた子供たちを引き取って、住む場所を提供し、15歳までの子には里親を、15歳以上の子には仕事や、大学の費用などの援助をしているNGOです。
短い間の訪問だったんですが、子供たちは話しかけるとすぐによって来てくれて、人なつっこかったです。
みんなかわいくてもっといたい気持ちになりました。
でも、今に至までの経緯は本当にたいへんだったんだろうなと思うと胸がいたくなりました。

午後は、フィリピン大学の日本人の大学院生や留学生とパヤタスっていうゴミ山を見学に行きました。
テレビなどの報道で、ゴミ山でゴミを拾って生活してる人の話しとかよくあるから、個人的にすごい興味があって、よっといけるみたいな感じでした。
まず、ゴミ山のすぐ近くにある幼稚園(小学校にあがるためのトレーニングスクール的な)にいきました。
ここの校長先生はなんかアジアのすごい賞を受賞された方らしいです。
僕の勝手な想像でゴミ山の近くで生活してる人は十分な服とかもってないのかなと思っていたのですが、ここの子供たちはすごいきれいな服をきてるし、鞄ももってるし、靴もはいてるし、ノートだって鉛筆だってもってるし、バニラッドのマンギャンの子供たちとどうしても比べてしまって、なんか思ってるよりいい生活してるのかなっていう気持ちになりました。

そのあとは、実際にゴミ山のふもとに行きました。
においも想像してた以上にきつくなく、こんなもんかっていう感じでした。
でも、やっぱりゴミ山を前にすると、こんな生活をしてる人たちがいることにすごい衝撃を受けました。
世界にはこんなに貧富の差があって、苦しんでる人と僕たちみたいに生活を楽しみながら生活できてる人がいるんだなって歩きながら考えてました。
彼らになんの責任もないのに、ただそこに生まれただけでこんな苦しい生活を強いられる…
胸が熱くなりました。

今日はこんな感じで過ごしました。
村とはちがった貧困の現状をみることができ、今日はほんとに貴重な経験ができました。
世界にもっと目を向けて生きていこうと思います。

では、また
明日からまた村に向かいます。


こんばんは!
ご無沙汰しています。
マニラに帰ってきたのは27日なんですが、なかなか更新できずすいません…

8月12日から27日までのバニラッド村での滞在で、村にあるいろいろな問題にであい、自分の無力さを体感しました。
村にいる間は考える時間がなかったので、今マニラにいていろいろと考える時間がある今、次回村にいった時行動を起こしやすいように、しっかりと考えています。

僕が村で問題だなと感じたことはたくさんあるんですが、そのなかでも特に問題だと感じたことを今日は書きたいと思います。
それは、ゴミについてです。
村では、ゴミが至る所に捨てられていました。
彼らは燃えるゴミと、燃えないゴミの区別をまったくしておらず、普通に道ばたに捨てています。
そもそも燃やしていいものと燃やしてはいけないものの概念が存在していません…
既になんかいかゴミ拾いを子供たちと一緒にしたのですが、子供たちは僕がゴミを拾っているのを見て、何してんの?見たいな目で見てきます。
子供たちにゴミに対する意識をもってほしいなと考えています。

しかし、村にはゴミを回収する設備などはまったくない状況です。
今集めたゴミも放置している状況です。
もし、このブログをよんで、こんなのいいんじゃない?
とかいったアイデアや、解決方法を思いついた人がいたらメールください。
僕もいろいろ考えてみます。

明日は、HOUSE OF REFUSEっていうマニラのストリートチルドレンに教育、住む場所、食べ物などを与えているNGOを訪問します。
午後には、新たなスモーキーマウンテンのようなゴミ山にある学校に行きます。
貴重な体験ができると思うので、明日時間があれば更新したいと思います。
では、また^^
初めまして、こんにちは!
藤村武蔵です。更新が遅くなってしまって本当に申し訳ありません…
フィリピンについてから、僕のTNでのイベントが重なってしまい、インターネットが使える環境になかったためです。
では、この10日間におこったできごとをかいて行きたいと思います。
まず、1日についてすぐTeachers Helping TheachersというBukid Foundationが開催しているセミナーに参加しました。そこでは、日本から招かれた教授たちが、マンギャン族の子供たちに授業をするというもので、僕も一緒に同行さしてもらい、教授がたアシスタントという形で、授業をサポートしました。ほとんどすべての教授がネイティブの方なので、とても英語でコミュニケーションをとるのも大変でしたが、授業の進め方など、自分が実際に授業を行う時にとても役に立つ内容でした。
 7日にバニラッド村を離れ、マニラに帰ったのですが、それから、ビザをとったり、デンマークから同じTNで研修に来ていたアイセッカーのお別れパーティーが開かれたり、アイセックUPで研修をしているEPs(全部で15人くらい。韓国人10人、中国人3人、日本人5人、デンマーク人1人)との交流会が開かれたりとやることがたくさんあったり、疲れていたりとで全く更新できませんでした。すみません…
 今日は、TNマネージャーのエイプリルさんの家で、Bukid Foundationのウェブページの更新の作業をしています。この作業におもっていたよりも時間がとられてしまい、想定外のできごとです…もし、これが今日の内に終われば、明日バニラッド村に戻れます。早く子供たちと授業ができる日が待ちどうしいです!!!今まで、まったく自分が研修にいく前に考えていたことを行動に移せていないので、早く村に戻ってがんばらなければと焦る一方です。もう、10日間がおわってしまったので、危機感をもってのぞみたいと思います。
 では、また更新しますので、ぜひ読んでください。