間違った道は、ないとおもっているよ。



自分の経験から、


「そっちにいったらしんどいよ」


って止めに入りたくなったり、


余計なアドバイスなんかのおせっかいを


ついつい焼いてしまうこともある。



でも、本当に、その人の心の道を正したいと思うなら、


まず、自分の心に聴いてみるかなぁ。



自分の心に、その人の行く道を否定しているなにかがあるのかな?


失敗してしまうことを恐れていないかな?


自分は正しいと思っていることを他人に押し付けようとしていないかな?とか。。。いろいろ



それでも、その人の道を変えたいなら、


自分がその人と同じ道の上を歩けるのか考えるなぁ。。。


一緒についていけるだけの責任をもてるのかのかなって。



責任ってなんかきつい感覚だけれど、


人の道は、その人だけが運命付けられていたり選択できるのもので、


楽でも辛くても、どんな道でもなにか意味があって


その人にしかできない課題があったり、


その経験を超えて得た経験や知識で、成長につながったり、


人を救えることがあったりする


って、わたしは考えているの。



だから、その人に対してできることは


見守っていること


助けを求められた時、答えられる用意をしておくこと


なのかなぁ。。。




心配な気持ちはわかるけど、


思いっきり失敗しちゃったらいいんじゃないのかにゃ?


泣いたら泣いた分だけ、痛いことが分かるし、


人にも優しくなれるんね。




この前見たテレビでは、


恋愛依存の人にお寺の尼さんが


お説教して、立ち直らせてたよ。


そんな方法もあるのね。