こころは、本当はきれい。
美しいものを好み、
愛を喜ぶ。
こころは、
世界は、
人は、平和を求めている。
本当は、だれでもそう。
つっかえた苦しみに、
社会の重みに、
あたまでっかちになって、まがってしまったり、
感受性はうしなわれてしまう。
繊細な、こころ。
本当は、こころのままに生きたい
背負ったものを流してしまいたいと
でも、そんなことしたら生きていけないと
どんどんしがらみを背負う人。
誰だってそう。
背負い、
しがらみ苦しめられてる。
だから、
ほんの少し
目の前の人の、
抱えている問題や、苦しみに想像力を働かせて、
同じように
苦しみ、悩み、飢え、欲することを
許すことができたら、
ほんの少し、やさしくなれるのにね。
だれだって、そう。