「いのちの食べ方」というドイツ・オーストリアの映画を観ました。
ミニシアター系で観れます。
・・・絶句でした。
一生忘れてはいけない、大切なことを伝えている映画でした。
音声も解説もなく、ただただ映像が流れます。
人に食べられるにいたるまでの、生物と人と機械の映像です。
広大な大農場。
牛の屠殺。
たんたんとした人と生き物のような機械。。。
生き物の命をいただいて、生きていることに
気づかされます。
人が、生きていくには、たくさんの命を
いただかなくてはならないことに気づきます。
動物の屠殺は、日常にありえない目を向けづらい事実でした。
だけど、そこをなしにはお肉や魚は手に入らないのも事実。
必要不可欠な命の存在や、その処理をしてくれる人がいるから
おいしく食事がし得るのだと感じ、
食べるということを、大切にしたいと思いました。
「いただきます」をだれに言いますか?
ポスターに書かれていた言葉。
いい映画に出会えてよかった![]()