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ドイツ語学留学での出来事、体験、経験談

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ドイツ語学留学を振り返って





ドイツに着いたらフランクフルト空港でまず迷いました。

普通、空港に到着したら

入国審査⇒預け荷物受け取り⇒税関⇒出口



の順番ですが、

フランクフルト空港は違います。



入国審査⇒税関(一回目)

その後、

いきなり出国する人が買い物する免税店のあるスペースに出てしまいます。



預け荷物を受け取る場所は エスカレーターで降りた下にありますが、

それを知るまで、英語でインフォメーションの人に聞いたり、いろいろと苦労。



最後 辿り着いたのは 

他の便で入国してきた人がエスカレーターで皆降りていくので

それに着いていったら預け荷物受け取り場に着いたという、、、



ちなみに、

荷物を載せるカートは カートの隣にある販売機に1ユーロを入れて、

カートを引き出します。



預け荷物を受け取ったら 

二度目の税関申告を通ってから出口です。



出口を出てから ドイツ新幹線(ICE) フランクフルト空港駅までは結構歩きます。
妻から
「最近は測ってるの?」
と聞かれた。

少なからずチェルノブイリ事故の影響があったところに居るのだから、情報が疑わしい物は最初から食べないし、

始めて買う食材は測ってます。


photo:01


カタクチイワシっぽい魚

ヨーロッパで言うところのアンチョビにする魚。

ドイツ語 wiki
http://de.m.wikipedia.org/wiki/Sardellen

日本語 wiki
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/アンチョビ



私が口にする
久しぶりの魚ですドキドキ


はいっあせるお約束
β線(簡易計測)
photo:02




ドイツに来て今まで、
数値的にヤバイと思う結果が出たのは3例

勿論口に入る事なくゴミ箱行き


でも、
食べたいから買ったわけで、
毎回測る時にデータが悪ければ
ゴミ箱行きは覚悟しつつ
計測している。

自己満足レベルだけど
気にしたらやめられない。

大丈夫だったので
photo:03



水気を切り、
フライパンで焼いて


ご飯、豆腐とワカメの味噌汁、焼き魚


ワカメは韓国産
豆腐はドイツ産
photo:05



味噌は中国産の日本味噌
photo:06



米はイタリア産コシヒカリ
photo:07



※デュッセルドルフは日本食材が手に入り易いが、味噌なんかは当然日本からの輸入なので、中国から妻に送って貰った中国産の味噌を使用。

家族三人で暮らせるようになったら、味噌や調味料、ソースなどの調達手段を考えねば、、、汗



なんて事のない
日本に居たらかなり質素な夜ご飯ですが、
海外に出て
尚且つ生産地に拘ると超ご馳走です割り箸


photo:04





因みに

私が気をつけても今年40歳になるので健康リスク回避の意味では、余り意味が無い。

では
なぜやるか?


私の挑戦が上手くいき、
はれて家族三人で暮らせるようになった時、娘に対して万全な状態で食事を出せるようにする為の予行演習。


外国に逃げたからといって安心など出来ないし、日本に居るのとは別のリスクが有る。


Netが便利だからといって、
自分の欲しい情報が全て手に入る事は無い。
情報を探すと、自分に都合のよい情報を探してしまう傾向にもあるので、
やはり、
古典的だが、実際にやってみて失敗して得る経験が必要。


大事なのは、
何に目を瞑り、
何に対して完璧な状態で挑むか?
だと考えている。

娘はまだ小さい
小さいゆえに、リスクも多い。
中国に居た際、測っていた経験を活かして妻にも注意させている。



iPhoneからの投稿
先週月曜日から
抗生物質で盲腸を散らす為
一週間様子見でした。

一週間部屋から出ずに、

朝 お粥
昼 お粥+味噌汁
夜 お粥+野菜を煮たスープ

腸への負担を軽減する為
食べる量も減らした一週間。


久しぶりにズボンを履いたら
買ったばかりのベルト
穴で二個分 お腹周りが痩せてました


今日のエコー結果は
虫垂の大きさに変化なし
(押すと痛いけど、押さないと痛くない)


再度の血液検査に加えて
便検査も追加され、
またまた一週間様子見

今度はクスリを飲まずに様子見
なので、
自己治癒能力頼り

もし
また痛くなったら
即病院行きと言い渡されました。

もぉ~
嫌になってきたので
手術でスパッと切っても良いかな?
なんて思い始めてきた。

ただ、
炎症していないと
切らないらしい。

炎症していないのに
5mm の虫垂が2倍の大きさになる
って、、、
なんでしょ?











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