ワシが仕事の合間の暇つぶしに読む本をAmazonで探してたんですね、でもクスっと笑えるような面白さが一番、興味そそろれる面白さ2番の優先順位で探してたんです。
そこで見つけたのが、YES高須クリニックのアクティブ院長の彼女?内縁の奥様?親すぎる女性?の西原理恵子さんの本![]()
〝 洗えば使える 泥名言 〟
西原さんの本は、ディープな話もゲスネタもええ感じに味わいがある。
オブラートに包み過ぎて何言いたいんかわからへんキレイ事や、下ネタみたいな事もゲス過ぎず、偏見なく意味を飲み込んで客観的にものを言うトコが好き。
話戻って、
その本の中に出てきた言葉で
〝気持ちの落としどころ〟って言葉があったんですわ。
あー …落としどころね。
気持ちの落としどころ・・・納得できる・落ち着いて受け入れられる心情といった感じ
らしいです。
何気にワシの気持ちにひっかかりました。自分がふと思いついたのが人間関係ね。
旦那に対しても、家族に対しても、
誰に対しても…
お互いがお互いを理解しようと話しを聞き歩み寄れることが出来たら『ワシの気持ちの落とし所』と納得できるんやろうけどなぁ、それが上手くいかへん。
なんちゅうか、結果的に〝言葉を納得して気持ちを封じ込める〟みたいな感じに受け取ってしまう。
ワシは子供も居ないし家を継ぐ人間がいない、実家の兄妹も当てにできないと思うから、人生の終活についてどうしたらいいか、お墓の事とかどう整理するか気持ちの落としどころみたいなんをたまに考えるんです。
納得って気持ちと実際はわかりませんが、結果ワシの気持ちの落としどころはどこやろう?
終活の手伝いを他の人に求めすぎるのが申し訳ないし、良心に触れる所もひとそれぞれわからない。
んー悩ましい。
他にも気持ちの落とし所として、会社では『ワシはYesマンや』とほぼほぼ諦めて?受け入れることにした。
それがほんまに、
気持ちの落とし所は自分に納得いくものかストレスにならへんのか?
その一歩手前を見極めるのは難しいんちゃうかな?
実際、ウチのご主人は好きなモノを好きなだけ食べてワシより先に死んで、跡継ぎのいない自分の実家の後始末をワシにまくりつけようとしている。
既にホンマにストレス。
場合によっては早く逃げたモン勝ち死んだもん勝ちやな。
こんな事考えて生きてんのはワシだけちゃうかな。
あー終活は〝金にモノいわして〟ワシの気持ちを自分でおさめるしかないか![]()
とりあえず、世の中金。
計画的にできない人間なりに貯金せなアカンな![]()