こんばんは
愛知県三河地区初!
ICU/SFC英語難関大対策専門予備校 リベラルアーツアカデミー
主宰の杉浦直樹です。
今日は第22章に入ります。
それでは、さっそく物語に入りましょう!
誰にでもできる! 受験を通して幸せになる23の鉄則
~あるICU合格者の受験人生~
【22.受験後記はお預け ~最後の交渉~ 】
普通の合格体験記ならここで終わりでしょうが、まだ私の場合まだ最後の関門が残っています。
親への説得です。
受験が終わり、大学の試験も終わり、春休みとなり実家に帰省します。
以前ならビクビクしていましたが、今回は違います。
受験自体は成功し、自分のやり方は間違っていなかったと立証できたからです。
やれることはすべてやった。
だから、どんな結果になっても後悔しないと感じていました。
交渉はまずねぎらいの言葉から始まりました。
そして、奨学金の話や寮の話など進めていきます。
そして、親の答えは
「入学することを認めよう」
といったものでした。
金銭的な面からいろいろな条件は提示されましたが、入学は認めてもらえました。
やはり、この時もほっとしてしまいました。
やはり、かなり緊張していたのでしょう。
そして、この時やっと親とのわだかまりが解けました。
久しぶりに、普通に会話が出来てうれしかったと覚えています。