お恥ずかしながら
私も主人も滅多に読書をしません。
活字慣れしてないと言うか…
習慣がないだけですね![]()
そんな両親の元で育った子供たちが
本好きになるまでの道のりを
振り返ってみようと思います。
道のりとか言って
努力をしたり、苦労したりしたように
表現していますが、
本好きになったのはちょっとしたキッカケだけでした![]()
長男が年長、次男が年中の夏休み。
主人の実家の宮崎に帰省するとき
羽田空港でオマケ付きの
「かいけつゾロリ」が本屋さんに
売っていました。
「このオマケ欲しいなぁ〜」と言ったので、
「自分で読むならいいよ
」と
半ば適当に答えました。
すると
「読む!読む!!」と大喜び![]()
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そして、飛行機の中![]()
読めるようななったばかりの平仮名を
必死に指でさしながら
頑張って読んでいました![]()
着陸後は
「おもしろかった〜」とご満悦でした![]()
それからと言うもの、
かいけつゾロリを読みあさり、
たま〜に
おしりたんていに寄り道し、
また、ゾロリ…と
読書の道に進んで行きました。
これが大きなキッカケなような気がします。
今では、ポケモンやドラえもんではありますが、
小説も読むようになりました。
日本の歴史のマンガよりも人物辞典を好み
人物の説明文を熱心に読んでいます。
それ以外にも気になる要素が一つあります。
一つ目は、
長男が3歳、次男が2歳の頃から
寝る前の儀式として読み聞かせをしてきたこと。
「読み聞かせがいい」とはよく聞きますが、
いいからやったと言うよりも、
「寝るきっかけづくり」の気持ちの方が強かったです。
読む本は子供たちに選ばせていて、
その選ぶ様子がかわいくて、かわいくて![]()
読み聞かせは
今でも継続してやっています。
昨日は
「花さきやま」![]()
食い入るように聞いていました。
毎日でなくても、
子供たち自身が
ちょっと読みにくそうと思った本は
「読み聞かせして」と
当たり前のように言ってくるので
当たり前のように「わかった」と答えます。
面倒だな〜と思うこともありますが、
読み終えるととても満足!
「〇〇がよかったね」などと
楽しさを共有できるのが、またGOODです![]()
2歳の三男も最近読み聞かせデビューしたのですが、
読む本を選ぶとき
「1冊ね!」と言っても5冊くらい選びます![]()
そして全て読むまで寝ません![]()
その上、子供あるあるですが、
5冊が毎日一緒!
内容覚えるし、
文章も暗記できそうです。
今になって思えば、
この読み聞かせは有効だったと確信しています。
今は読んで欲しいと思う本があると、
「これおもしろいから、ここに置いておくね」と言って
彼らが大好きな科学マンガゾーン付近に置きます。
いつか読んで欲しいな〜
でも、読まなくてもよし!程度です。
今後子供たちの成長に合わせて
どのような本が良いのか?については
私も勉強です![]()
そして、私も遅ればせながら
読書習慣を身につけるべく、頑張っています。

