MRIの結果 脳に炎症が見られたため 脳炎と診断された。

首から髄液を取り脳炎の種類(腫瘍かウイルス性なのか…頭がパニックになりあまり覚えていません。)

を調べることができるが、脳圧がかなりあがっていて検査をすることにより

脳ヘルニアになり死に至るとのことでMRIのみ。

 

全身麻酔から覚めたばかりでぼーっとしていた。

帰りの車内でもほぼ寝ていた。

 

16:30 かかりつけ病院到着

獣医によると脳炎か腫瘍かなんとも言えないとのことだが

脳圧をさげる治療・てんかんの薬(痙攣止めなど)薬のスタートは同じとのことで

夜から投薬開始(点滴のため入院)

 

ここまでご覧になってくださりありがとうございます。

脳炎と診断されたのは愛犬が4歳5か月のころ

思い返せば食欲がなかったり徘徊していたりといつもと違うところが数週間前から見られてました。

仕事が忙しいという理由で痙攣が起きるまで病院に連れて行かなかった、

夏バテだと思っていた私の責任です。もっと早く、小さな変化にも気づいて病院にいけばよかった。

もしかしたらお留守番中に痙攣が起きていてあの時が初めてではなかったのかもしれない。

 

そんなに入院させて平気なの?と思う方もいるかと思います。

実は平日は8:00~21:30までお留守番をさせています。

我が家は私と妹

4歳のチワワ(脳炎)♀

5歳のMダックス×チワワのミックス♂

二人+二匹で暮らしています。

この環境で犬を飼うなんて・・と思う方もいるかもしれません。

人は環境がいつ変わるかわかりません。私もこんな環境でこの子たちを飼うなんて思ってもいませんでした。

だけど我が家の家族になった以上、こんなことを考えてもしょうがない

過去のことは考えずにこれからどうしたらいいかと獣医さんはそのようなことを言ってくれました。

そのため痙攣が強くおきていたときは心配で入院をさせ、

2週間後落ち着いたところで退院をしました

もう飼えないんじゃないか。違う家族に見てもらったほうが幸せなのではないかと毎日考えました。

犬の気持ちがわかればいいのにと何度も思いました。

だけど危ないといわれていた3日を乗り越えてくれた愛犬

一緒に頑張ろうと思ってくれたに違いないと思い私が最後まで責任もって育てることに決めました。

 

メモとしても活用しているため見にくいところもあるかと思います

ですが愛犬が同じ病気で苦しむかたの力になれればいいなと思います。