薬剤師の中でも任される人が少ない、管理薬剤師という仕事があります。
管理薬剤師は各店舗の管理・監督業務を担う仕事になります。
厚生労働省で規定された責任の重い仕事となりますので、
責任感が強い人が管理薬剤師にならなくてはいけません。
ほとんどの場合は、3年の実務経験を経て管理薬剤師になります。
(新卒で採用を行っているところもあります。)
経営者は薬剤師の免許等なくてもできますが、管理薬剤師は当然免許保持者が行います。
逆を言うと薬剤師の免許を持っていることで試験等はないので管理薬剤師に誰でもなれます。
ただ、経営者にも意見・具申を言う立場であることから、しっかり自分の意思を持っており、はっきり言える人がいいでしょう。
従業員からの意見、また上司からの意見を柔軟に取り入れられるような人が向いているのではないでしょうか。
店舗の管理能力・責任能力が問われる大事な立場であるということを理解しながら、応募してみてはどうでしょうか。
