瑠璃色の太陽 -9ページ目

瑠璃色の太陽

瑠璃色の太陽みたいに
ありえないものに憧れがある





凄く久しぶりに会うと
夢なんじゃないかなって思う



いつもいつも考えてた
君が突然現れるから





でも
僕の大好きな君の甘い香り
頭を撫でてくれる手の温もり
心臓から伝わる温かい音
くすぐったくなる優しい声
安心できる唇の感触
重なる荒い息遣い
そして君がくれる苦い愛が

現実だって教えてくれる