瑠璃色の太陽 -4ページ目

瑠璃色の太陽

瑠璃色の太陽みたいに
ありえないものに憧れがある



どうも、私です。






久しぶりに会えて


手繋いで君の左側を歩いて


美味しいものを一緒に食べて


この場所きれいだねって言って


ばいばいの時間になって


ばいばいのちゅーして


もう一回もう一回って言って


家に向かって走り去る君を見届けて


今日も楽しかったなって振り返ると


自然と涙が出てきて


寂しいなぁって思って


いい加減泣くのやめて


強くならなきゃって思うけど


やっぱり別の場所に帰るのは悲しい


しばらくしたら手が冷たくて

さっきまでの温もりが嘘のようになる


そしてまた寂しくなる




いつかきっと同じ場所に帰って
ずっと隣にいて手を温めてあげるんだ




寒くないよ、寂しくないよ


泣く時は一人にしないよ、ごめんね







どうも、私でした。