瑠璃色の太陽 -3ページ目

瑠璃色の太陽

瑠璃色の太陽みたいに
ありえないものに憧れがある



どうも私です。









誰だって暗いところにいたら
誰かの支えがなきゃ歩けない

その誰かが
好きな人とか大切な人なら
その支えを信じて歩ける





私も歩いてた
大切な人の支えを借りて

その温もりを信じて
一歩一歩ゆっくり歩いてた









瞬間









手を振り払われた








前も後ろも右も左も暗闇


温もりを探すために
見回して何も見えない





泣いた

声が枯れるくらい泣いた






どこも行かないって約束したのに
















そんな夢を見た朝は
抱きしめてもらいたいの








どうも私でした。