瑠璃色の太陽 -15ページ目

瑠璃色の太陽

瑠璃色の太陽みたいに
ありえないものに憧れがある






今 なにしてるのかな



連絡とれないだけで
こんなに不安になるんだね。




あの電話のあと
時間を忘れてずっと泣いてた


耳元で聞こえる君の愛おしい声が
まだ頭のなかに残ってて
何回も何回も再生して
何回も何回も泣いた








もし僕が知らない場所で
君が他の子と笑っていたとしたら

そう考えるだけで
もう心が潰れそうだよ



でも僕が1番幸せなのは
君の笑顔を見る事で
君が幸せになる事で

もし僕がいなくなれば
もっと君が幸せになるなら
僕は身を引くよ







でもね、わがままをいうとね
もっと幸せだって思うのはね
君の隣で君の笑顔を独り占めする事
2人で幸せになる事だよ




時間が経って大人になって
君がどっちを望むか分からないけど
僕はずっと君といたい









今 なにしてるのかな

久しぶりに会えたら
すぐに君に抱きしめてもらいたい