瑠璃色の太陽 -14ページ目

瑠璃色の太陽

瑠璃色の太陽みたいに
ありえないものに憧れがある







自分の知らない世界で



君は毎日過ごしてる





笑ってる?
泣いてる?
怒ってる?

なんにもわかんない




それが本当に怖い




自分の知らない君がいる





怖い。
泣きたい。
でも泣けない。

迷惑かけちゃうし
困らせちゃうから。






強くなりたいけど
闇みたいな
君のいる知らない世界と
闇みたいな
深い不安に包まれて
もう消えたくなる。





どうすればいいのかな。