私は昔から民話が大好き。

童話やおとぎ話とは違う、なんだか妙な雰囲気漂う民話好き。


特に自分の住んでる場所に伝わる民話なんぞは熟読してしまう。

先日も図書館でごっそりと借りてきた。


近所の神社にまつわる話

近所の川に昔すんでいた竜の話

近所のお寺の小坊主さんの話


どれをとっても、親近感いっぱいなお話だった。


昔からそういうものがすきだった私は民俗学っていうのにも少し興味をもったことがあった。

民俗学の本を読み、民俗学部のある大学に遊びに出かけたり。。。

本気で学ぶ気があれば大学に入ったんだろうけど、そこまでは^^;;;


でも時は流れ、民話ぐらいしか私の周りには存在しなくなっていたんだけど

今日テレビで「爆笑問題の!ニッポン民俗学~霊魂と死についてマジメに語ろうスペシャル」

っていうのをやっていた。

内容的には大好きな神様の存在だったりとか地方の奇習やら奇祭なんぞを紹介していた。

番組が進むうちに霊魂の存在とか神様の存在って話になっていったんだけど・・・


民俗学と一言で言っても色んな種類?っていうのかな?

たとえば天文民俗学っていうのは星を基本としての民俗学っていうのかな?

中でも興味を持ったのがキトラ古墳の宿星図

キトラ古墳ってのはとっても興味深い古墳で天井に北斗、壁に四神が描かれてる。

四神ってのもとっても興味深くて・・・っと話すと長くなるのでこのへんで。。。^^;

あとは陰陽道とかもこの天文民俗学ってところに属するのかな?

星が全ての出来事の根源。。。みたいな考えなのかな?

天文民俗学の本はとっても奥が深くて、楽しかった。


あとは~宗教民俗学

宗教学なんていったら新興宗教???なんて最初は思ったけど、神様を祀る。霊を慰める。

そういう昔の人から受け継いだ日本独特な風習や習慣っていうのかな?それを深く学ぶものかな?

地方の風習とかもすごく面白いものがたくさんあって興味を引かれた。

自分が日頃何気なく行っていることも、ちゃんと意味のある行動なんだ。。。みたいな世界なのかな?


まぁこの二つが入り混じった色んな考えってのもあるんだけどね。。。


関連的に考えていくと日本の妖怪とか世界の神話そういうところにも行き着いてしまう、とっても奥深いものが民俗学ってことになるのかな?


なーーーんてちょっと難しいこと書いちゃったけど、結局なんだろう。。。

占いとか風水とか?全部流行りのものがきっかけになって興味持っただけのことなんです^^;;;


でも今日のTVは楽しかったな。。

2時間があっという間に過ぎちゃった^^

(裏ではココの人気サイト実録鬼嫁日記がドラマでやっていたのに。。忘れちゃった。)


秋の夜長。。。また少し民俗学。。。覗いてみようかな~^^