ピタゴラスの時刻表
この本を手に取った理由はこの題名だ
ピタゴラスとは言えば
三平方の定理
数学という分野における功労者
といった事柄が連想できる
ぼくもそうだ
まぁ それ以外に思いつかないだけなのだけれども
そういったことしか思いつかない僕にとってこの題名は衝撃的だった
なんといってもピタゴラスと時刻表が絡めてある点だ。
三平方の定理と絡めた何かなのだろうか?
それと・・・
といった具合に
見事に題名の虜になって買ってしまったのだ
つまり「題名にひかれたということだ」
本を読むという行為には波というものがあると思う
読む時は寝食を忘れて読む
読まないときは本すら見たくない
そんな波が僕にはある
今まで後者だったのだが
何がきっかけになったのか、わからないが今無性に本が読みたい
そんな時 手に取ったのが
「ピタゴラスの定理」 吉村 達也 作
だ。
ピタゴラスの時刻表
この本を手に取った理由はこの題名だ
ピタゴラスとは言えば
三平方の定理
数学という分野における功労者
といった事柄が連想できる
ぼくもそうだ
まぁ それ以外に思いつかないだけなのだけれども
そういったことしか思いつかない僕にとってこの題名は衝撃的だった
なんといってもピタゴラスと時刻表が絡めてある点だ。
三平方の定理と絡めた何かなのだろうか?
それと・・・
といった具合に
見事に題名の虜になって買ってしまったのだ
つまり「題名にひかれたということだ」
はっきりいうと内容は おもしろいが ややこしい
という感想が一番妥当だとおもう
なんといっても
数学が出てくるところがややこしい
問題 ここでいうなら事件を解決するうえで
なぜか数学とく いや 数学的観点から考え考察するという部分がでてくる
これ ややこしい
根気よく読めない人にはお勧めできない作品だと思う
ただ ジャンルが推理物であるだけあってよく考え込まれていると思う
「あ!?」
って思う部分がある
根気よく読めて推理物好きな方にはなかなかおもしろい作品だと言えるのではないだろうか?