昨日久しぶりにラノベを読みました。
前回行ったアキバで買ってきたものです。
読んだのは
「アクセル・ワールド」
ときどき書店で見かけてたのですが、買わなかったんです。
ラノベはたしかに面白いものもありますが、
基本的に断続的に続く作品ばかりで 自分個人としてはあまり好きではない。
自分的には一巻で話がおわってほしいからだ。
いいところなのに 次回につづくとか
まじで 嫌![]()
だからラノベを買うときは ほとんど 一巻完結の作品を買う。
まぁ ほとんど売ってないんだけどね・・・・
はてさて 今回読んだ作品「アクセル・ワールド」は
今季のアニメでも放送するらしい・・・
まぁ それはおいといて
内容は仮想現実空間におけるバトルもの
読み始めたころは 全然面白くなっかたが・・・
後半はなかなか どきどきさせられた
特に 迫りくる敵の正体・・・
これがまた驚きの人物だった・・・
主人公の葛藤
ヒロインの本当の想い
すべての事象が絡み合い
主人公はたった一つの決意をする。
その部分にたどりつくまで
いや その考えまでたどり着くきっかけをあたえた出来事・・・
あの部分が この作品の中での一番の見せ場だと思いました・・・
案外おもしろいので ラノベが好きな方 ためしに読んでみてはいかがですか?
作品から一部抜粋 一番好きな部分
涙はあとからあとから溢れ、ほほを伝って床に落ちた。
抉られるような胸の痛みの奥に、ハルユキは今この瞬間になってはじめて、
自分の本当の気持ちを見つけ出していた。
では今回はこれで。
最後に
より多くの人が
すこしでも本に
触れる機会が
増えますように