さて、書きたいブログがたまりに溜まっている状況で、またMICHIKOさんとの口論を載せなくてはならんとは・・・。それだけで頭にくる。ちょっと外国人参政権の話になってしまいましたが、続きです。
その前に前回に書きましたが、もう一度、論破の定義をはっきりさせて起きます。
ここで明確にしておかなければならないこと。それは論破という定義です。
MICHIKOさんは、「論破=打ち負かす、勝つことだけを考える」と定義していますが、私の定義は違います。「論破=話の折り合い」です。
2回目の私の返信メッセージです。
あなたのメッセージ迷惑メールに入っていましたよ。
それにしても失礼な人だ。
<あなたは、社会経験があまりありませんね。
<だから「悪い」とか、「劣っている」と、言っているのではありません。
そんなこと(あなたから)言われたつもり全くありませんけど・・・。
<「幼稚である」「未熟である」という事実を、認めなさいと、いうことです。
それはあなたの勘違いです。それを今から説明します。
<「ぜんぜん悪くない」「正しい」「幼稚でも未熟でもない」という「前提」でもって、すべてのことに対処しようとする
私のプロフィールを読みましたか?そこになんて書いてあります?私の話が絶対に正しいとはいえないが、と書いてありますね。さらにブログ上のところどころで、今回の話は絶対に私の話が正しいとは言い切れないということも、断言できないと言うことも書いてあります。そして、議論の方法というのも外していない。私がつねづね思うことは、今の日本人は、議論ができないということです。暗記教育ばかりしているから、思考を凝らす、論を組み立てるということができないのです。私の思考方法は、数学的思考法です。歴史を捉える上でも、全く同じ考えで捕らえています。論理を組み立てられない女性と話しても私の言っていることを理解できないでしょう。それにしても、失礼なことを言っていますね。私が幼稚であること認めろ???もっと私のブログ内容をよく読むんですな。
<この「砦」を、必死になって守ろうとする
守ろうとするということは、どういうことだ?私は今まで論破するだけでなく、逆に論破され説得されたときもありました。そのときは、私の意見を引き下げ、認めました。なぜ、そのようなことをするか分かりります?自分の意見が絶対に正しいとは思っていないからです。それに、人を論破(=勝ちたい)したいのではなく、真実が何なのかを見極めたいからです。人一人の知識などたかが知れている。時間もないし、思考力にも限界がある。しかし、いろんな方と口論することで、知識を共有しあうことができる。私の意見よりも相手の意見のほうが説得力あれば、いつも私は自分の意見を下げて、相手の意見を優先させてきました。人のブログを読まずに何えらそうなことを言うか!
私に言う前に私に説得力のないくだらない意見を述べてきたコメンターに言ってくださいな。
折り合いと論破(=相手を打ち負かす)も区別がつかないんですか?どこを読んでいるのですか?勝ち負け?ゲーム?頭おかしいんじゃないの???
<まず、「真実マークのついた情報」というものは、ありません。
それは正確に言えば、「自分が、この情報なら、現実の事象に近いのではないかと信じている情報」に過ぎません。
あなたと全く同意見です。その通りですよ。特に歴史など、確かなデータ量が少なく、さかのぼればさかのぼるほど、真実であると断定できなくなってきます。だから私は大昔の歴史の話をする際は、断定できないと、はっきりと書いてきた。ところが、私に意見を言ってきた方は、朝鮮墓石は、お金ほしさのために日本に売ってきたのだ!と断定しました。不確かなことを私は断定しなかったのに対して、私に意見を言ってきた方は、不確かなことにもかかわらず、断定してきたわけです。言う相手を間違えていますよ。私に言うべき言葉ではありません。
<真実マーク情報を『提供』さえすれば、それが葵の印籠のような効果を発揮して、誰でも言うことを聞く」と、思っています。これは間違いです。
全くその通りです。今まで私にコメントを入れてきた方々がそういう方でしたよ。100回私を朝鮮人だ!とコメントを入れれば、真実になると思っているような方でしたよ。
<「論破」して、相手を打ち負かす、それが目的ですから、さらに、「真実マークがついていれば、自分には正義の神がついているんだから、相手は言うことを聞かねばならない、聞いてくれない場合には、相手が悪い」というふうに、思っています。
アホか!
<社会経験が、不足しています。
<私の書くものが、「無責任だ」といって、在日コリアンの人から、非難されたことは、一度もありません。それどころか、賛成してくれる方さえおられます。
自慢話ですか?
<
あなたの場合には、あなたが主観的に「真実マーク情報」だと思っているものを、提供しているはずなのに、どういうわけだか、総スカンを食らいました。
<そうすると、あなたと私の「違い」は、いったい、なんでしょう。
暇か忙しいかの違いでしょうね。私は、1ヶ月に1、2度しか休みがないのです。いつもイライラしていますから、あなたのような暇人には分からないでしょう。
<他人との関わりにおいて、常に「勝ち負け=論破」を目的とすることを、やめること。
最初からしてない。まず私を論破(=説得)してから言え!説得力があるなら、私が間違っていたと、認めますよ。
<必要以上に、強引に自分を守ることを意識して、他人のあら捜しをすることを、やめる。
あら捜しとは何ですか?具体的に何を指しているのかを言ってください。私が自分を守っているだって?守らなければならないということは、私の意見のどこかが違うということです。それを抜き出してください。
ところで、あなたは、在日コリアンから批判されないといっていましたね。それだけあなたは自分の話に自信がおありのようで、しかし、あなたは今私を怒らせています。おもっきり総スカンしていますよ。私から非難されていることに気づいたらどうですか?
<技術の問題も、あるのですがあなたは、「内容が正しければ、技術なんか必要ない」と思っています。それは、驕りですし、
勝手に何でも私はこのような意見を持っていると決め付けてくるのですね。それこそあなたのおごりです。抽象的なことばかり言っていないで、具体的に述べなさい。
<さらに、あなたが正しいと思っている内容が、正しいとは、限りません。
全くその通りです。私のブログにも多々書いています。よく読んでください。
<ですからそれは、「交渉」の結果なのです。
要するに意見を「折り合う」ということですね。なら、私と同じ意見だろうが!
<あなたが、加害者国の人間として、被害者国の人を相手にした場合に、わきまえるべきことを、わきまえていない子供だからです。
なら、チェ・キホさんの意見を論破(=説得)してください。どんな意見を持ってこようが、相手にされませんよ。それに私は在日コリアンと仲良くすることを目的としてました。まさか、口論になり、私を切り捨てるとは思っても見ませんでしたよ。論破(=打ち負かすこと)が目的ではなかったのに。
<あなたは、ネトウヨだけを相手に、ブログを書いていると、言い訳をしましたが、そういうくだらない言い訳は、やめなさい。
<だいたいあなたは、在日コリアンの方のコメ欄に、自分からコメントをしに行ったんでしょう。
私はQ太郎氏の力になろうとコメントを入れたわけです。それに私はQ太郎氏にとって都合の悪いコメントを消されたのです。私の消されたコメントを見ていない在日が私のコメントを見れば、そりゃ幼稚に見えるでしょう。当然の結果です。
<ネトウヨだけを相手にしているなら、どうしてそういうことをしますか。
<くだらない屁理屈は、私に対しては、通用しません。
そりゃ、あんたがバカだからです。
<さらに、あなたが発表したものはすべて、在日コリアンの方も、見ることができるような形で、発表されていますね。
<それでいて、「自分はネトウヨだけを相手にしているから、在日コリアンにはどう思われても構わない、彼らが、どんなに嫌な思いをしても、関係ない」などと、言えるわけがないでしょう。
<あなたは、そういう態度でもってネットをするならば、「ネトウヨ限定」という、クロズーズドサイトで、発表しなさい。
ネトウヨ限定ではない。制限など設けていません。
<アメーバぐるっぽとか、なんでもいいですが、会員制にすればいいんですよ。
<「私はネトウヨにだけ用があります。他の人は、見ないでください」ということなんですから。
<それならば、在日コリアンの方を、嫌な気持ちにさせることもないでしょう。
<あなたのような姿勢では、どんな在日コリアンも、嫌な気持ちになるのが当然です。
日本人である私に在日コリアンの気持ちを分かれといっても無理な話です。できて同情くらいが限界。それに在日は、日本人を恨むのは当たり前です。
<あの人たちが、特別に難しい性格だからというわけでは、ありません。
<あの人たちを怒らせた原因は、あなたのほうにあるのであって、彼らにあるのではありません。
今回の口論は、あなたが私を誤解したことから、発生しました。まずあなたが私に謝ってください。そして、私の何が在日を怒らせたのか、具体的に教えてください。そうすれば謝りましょう。
<そしてもちろん、在日コリアンの方が見る場所に、コメントなどはしないことです。
私は彼女の力になりたいと思ってコメントを入れたのです。
<だって、あなたは、ネトウヨだけを相手にしたいんでしょう。
<それならば、言行一致しなさい。
下らないメッセージを送ってこないでください。
2回目の返信は、以上。
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議論は必要なのです。小室直樹さんが語っていましたが、日本は今まで、韓国人とまともに歴史について議論したことがないといっていました。小室直樹さんが初めてだったそうです。それをいつまでもしないから進展せずにこじれていくのです。また、自分の意見が間違っていることに気づくためにも、意見の違う相手と徹底的に話し合い、折り合っていく必要があります。これをしないと、私自身の意見の何が間違っているのかが、いつまでたっても気づかないのです。
議論の結果、自分が間違っているなら、謝る。しかし、逆に相手の意見が間違っていますよ、と気づかせるためにも「論破=話の折り合い」は必要なのです。ときには、相手の意見が正しいと仮定して話を進めることも必要です。それを私はやってきた。これを繰り返すことでより「一つ真実」により近づけると考えている。これが私の議論のルールです。議論なしに進展はありません。それをやめろといわれると、話の折り合いをやめろといわれた気分になります。私は「論破=相手を打ち負かす」を目的としていないないのです。私は嫌韓やネトウヨのように相手の話に耳を傾けず、自分の都合のいい話を探し出してきて相手を何とか打ち負かそうとしたのではないのです。双方の意見を聞き入れた上で、結論を出した。私のいう論破というのは、話の折り合いです。
さて次はMCHIKOさんからの3回目のメッセージです。