ルーブル行ってきたぞーい★
まぁそれよりも今日びびっとくる出会いがありました。
新しい出会いです。
好きな人どころじゃありぁーせん。
私の理想の場所が職場の近くにありました。
おじいちゃん、おばぁちゃんはもちろん、こども、あかちゃんもいっしょくちゃで過ごす共生ホーム。
ボランティアでお昼作るのを手伝って一緒にお昼をよばれる予定だったんですが、午前の予定が押してしまって
丁度お昼の時間に着いちゃいました。でもおじぃちゃんと一緒に久々歌とか思いっきり食べて歌って楽しかったなぁ。タダ食いは悪いのでちゃんと食器洗いしましたよ。
そんな素敵な共生ホームのメッカが富山にあるから来月の研修旅行は自分の中でいろんなものが明確になるんじゃないかと思うとわくわくします。
私は今日の出会いで今自分が若いのと去年カフェでバイトしてたのとおじちゃんがペンションをしているのをおもいだして、これを共生ホームとミックスできないかなぁなんて、今ふと漠然と思うわけです。
例えば京都だったら、若者でも町家カフェとか好きな子もおるし、高齢者もなじみがあるからすっごく通じるものがあると思うんです。で京都は観光地だし、遠方のお客さんも泊まれたりごく自然に全てを受け入れる場所があってもいいんじゃないかなと思うわけです。んで高齢者と接するのは誰でも良いのその人が好きだったら!!
高齢者だからとか、子供だから、とか観光とか関係ないんです。一期一会を大切にできる場所を作りたい。
もちろんそれきっかけで縁で繋がればなお良いんですけど。みんなのたまり場を作りたい。
障害だってなんにも関係なく、ただ生きてるだけで良い楽園がつくれないかな。
朝は朝で今日のご飯なにするーがランチメニューになりつつ、お客さんだけど用意とかも手伝ったりして、その中で高齢者や子供と接する。もともと子供とか高齢者と住んでる人は何が?って思うかもしれないけど、機会がない人って本当にないから避ける部分は多いかもしれない。
だから最初は高齢者とか子供と接するとかだったら抵抗あるかもしれないけど、やっぱおしゃれな場所だったら行きたいって若者は思うんだったらそこをクリアすりゃいいんじゃないかな。
夜はバーになっったりしても良いと思うし。ただお酒ってちょっと扱い難しいけどなぁ。
あーでもこういうことすっごい想像が止まらない。ちょっと若者音楽と高齢者の音楽がなじまなくでも生演奏ならその場のグルーブが一緒ならみんな好きな歌うたっても一体感なんだよ。
とかいろいろ、自分のこの短い人生をフルに活かせないものかしらーとしみじみ考えさせられる刺激的な日でありました。