今回読了したのはこちら
「頭に来てもアホとは戦うな!(田村耕太郎)」
人をイラつかせる天才![]()
世の中にはそんな人が多くいます![]()
特にその人を避けて通れない環境にいる場合はかなりやっかいです![]()
毎日、そんな"アホ"に振り回されてイライラし、しまいにはこちらのメンタルが病んでしまう![]()
そんな状況になったら、あるいはなる前にこの本を手に取ってみてください![]()
必ず、明日からすがすがしい気持ちで自分のペースで生きられると思います![]()
キーワードレビュー
①アホが許せないという責任感や正義感は素晴らしいがやはりナイーブだとも言える
→勧善懲悪を人生に期待してはいけない
②自分の限られた資源をアホと闘うことによってすり減らしてはいけない
→戦わずして勝つだけでなく、その(アホの)力を自分の目的を達成するために使うことが最強
③アホは往々にして権力を持っている
→だからこそ戦うべき相手は「くよくよ悩む自分」「腹を立てる自分」である
④アホは組織全体のことなど考えてない
→組織のためならば、戦ってはいけない、相手を気持ちよくさせて組織のために誘導する
⑤成功者は空手より合気道
→相手の力を使って相手のバランスを崩し、お互い怪我をしないように決着させる
⑥自分のやりたいことが本気ならば、いくらでも頭は下げられる
→アホは頭を下げられると喜ぶ
⑦「アホと戦わない」ことを実現するためには、相手の気持ちを見抜くことは必要不可欠である
⑧人間を動かしているのは感情であって、理屈ではない。論破して相手を追い詰めても相手は動かない
⑨無駄な会議対策として、いっそのこと積極果敢に建設的な意見を述べる
→自己鍛錬の場として利用する
⑩心が折れた時は休養をとり超回復を目指そう
ちなみのこの書籍がおすすめな人は
①理不尽な相手に腹を立ててしまうことに悩んでいる人
②職場の苦手な上司や同僚との人間関係に困っている人
③正義感が強く、間違っている人を放っておけないことに悩んでいる人
④他人との無駄な争いで時間やエネルギーを消耗していることに困っている人
⑤感情的な相手をうまく動かせず、コミュニケーションに悩んでいる人
参考にしてみください![]()
