今回読了したのはこちら
「自分も相手も尊重し心理的安全性を高めるアサーティブ・コミュニケーション(森田汐生)」
自分の意見を言えないがちな自分に向き合うため、そしてタイトルに「心理的安全性」というワードがあったため、書店で発見してこちらを購入しました![]()
キーワードレビュー
①NOの意思表示の「型」「定型句」を覚える
②相手に確実に伝わるために具体的で「率直」&問題解決のための「対等」な関係
③ネガティブな感情を抑え続けるとメンタルの状態が悪化する
→気持ちを言葉にすることで整理。感情的になることと感情を言語化することは別物
④「人」と「こと」を分ける、「事実」と「問題」を分ける、「非難」ではなく「感情」、要望・提案を具体的に整理する
⑤仕事上の目的は「相手が必要な行動をとり、業務を適切に進めること」、そのために「べき論」を捨てる
⑥相手には相手の事情がある。感情的にならずにまずは受け止める
⑦「文句の多い人」ではなく「困ってる人」ととらえて接する
⑧「上司ならわかるはず」の期待を捨てる
⑨相手への尊重とともに巻き込む
⑩会議の進め方の提案は相手の視点から見たメリットを伝える
この本がおすすめな人
①「断れない」「言いたいことを飲み込んでしまう」ことに悩んでいる人
②感情的にならずに、相手にきちんと自分の考えを伝えたい人
③職場の人間関係や上司・部下とのコミュニケーションを改善したい人
④「相手が悪い」と責めるのではなく、問題解決に向けた会話を身につけたい人
⑤相手を尊重しながらも、自分の意見や要望を対等に伝えられるようになりたい人
参考にしてみてください。
