名前も決まり、
ひと段落したころ

あることに気付いた。

うちのチビ太(仮名)

とてつもなくキャワイイのだ。


出産前、私には一抹の不安があった。

子供が生まれてきていきなり愛せるのだろうか

愛せなかったらどうしようと





どちらかといえば女の子が欲しかった私は

女の子にヒゲをジョリジョリして
『パパのおヒゲ痛い~やめてよ~』

というのに勝手に萌え~とする
妄想をしていたからである。

しかし息子が生まれてなんのことはない。

十二分に萌え~とさせてくれる。

うちの病院ではインフルエンザのため子供を母親以外は子供を抱かせてもらえない。

フラストレーションがたまった私は西松屋へ直行し、

新生児用の服を買ってきた。

胸には『くまおたん』

とある。

なんということだろう。

子供とはこうまで人を変えるのか

私は学生時代ラグビーをやっていたため、普通の人よりゴツイ。

そんな私がくまおたんである。

子供とは恐ろしいものだ。




iPhoneからの投稿



3月20日
2942グラムの息子が生まれた。

出産をなめていた私は
あまりの壮絶な光景にどん引きしながらも
嫁は頑張り
男の子を産んでくれた。

約12時間の他の人から見れば安産かもしれないが大変な一日が終わった。
今日は愛知の一ノ宮にいき、釣りをしてきました。

ルアーで初めて管理釣り場に行ったのですが

持ち帰り食べたいというプレッシャーに負けてバラシまくりますた。

手のひらからこぼれる水はすくうことが出来ないのれす。



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フライにして食お