…には、
なりたくないなー。。。




こんばんはニコニコ流れ星


さっき
ふとそんなことを思ってしまった
ぴよこですヒヨコうずまき



どこをとって、
なにを得て
悲劇のヒロインといえるのか…


そこの価値観は
人それぞれかもしれませんが、

そもそも私は
この言葉が嫌いですえーハートブレイク



けど、
私がこの脳腫瘍…だけならともかく、

神経繊維腫症2型

という難病が発覚する前から、

一人っ子である私のことを
悲劇のヒロインだと言ってくる人は
少なからずいました。



まぁ確かに周りからしたら、
母は私が中1の時に
同じ神経繊維腫症2型で亡くなって、

父はその直後に
未破裂のクモ膜下出血が発見され手術。

その間私は従姉妹と生活。

その後1年も経たない間に
父が今度は
解離性動脈瘤になり倒れ、
そのまま入院生活を余儀なくされ、

当時中2であった私は、
中3になるまでの約3ヶ月間は
三件の親戚の家をたらい回しされ、

挙句、
私のことはもぅ面倒を見れないと言われ、

行き場がなくなった私は
高校生になるまでの
中学3年生の約1年間は、
急に親戚に言われて
その1週間もしないうちに
菩提寺であるお寺に居候していた…
(翌朝から勤行で、般若心経あげました)

それで、
高校からは実家(持ち家)
一人暮らしを始めるも、
金銭管理は全て親戚にされて、
私は服も何も買えず、買ってもらえず、
食費から何から何まで含め
1ヶ月3万円生活を余儀なくされ、
楽しいボンビーガール生活を送っていた…

その後私が20歳になったのを境に、
父の介護から何から
全て私がすることになり、
ヒーヒーブーブー言っていましたが、
23歳の時にご臨終。

無事に喪主を務めることができました。

その後旦那と出逢って
婚約して結納をすませた後、
この難病が発覚びっくり

でも、
婚約破棄することもなく、
現在に至る…


という訳です照れタラー




だからと言って
旦那と結婚する前までは
私のことを、


天涯孤独 だとか

悲劇のヒロイン だとか

かわいそうだ

哀れだって。。。


そんな風に言われると
私は逆に悲しくなるだけで、

でも何もできない自分に
悔しくてもどかしくて、、、


結局どうすることも出来なかった自分が
無力で非力で仕方がなかったです。



これは、
自分が選んだら環境ではない訳だし…



確かに、

親がいていいなー

とか、

外食に行けるなんて羨ましいなー

とか、

学校まで送迎してもらえたり、
当たり前のように
親が◯◯してくれたー

って言っているのが、
時に憎く、時に呆れることもしばしば笑い泣き雷



けど、
この日々を送ってきたから
今がある。

山ではなく、
自分に適した単純な平凡な日々だと
私は思っています。

むしろ私は
恵まれているとも。



確かにこの
神経繊維腫症2型という難病は、
終わりがなく、
一生向き合っていかなくてはいけない病です。

再発というより、
増殖??

だから、
正直めんどくさいです笑い泣き


でも、
これも1つの立派な人生おねがいキラキラ



病気が分かった時は、


なんで自分が?

どうして自分だけが??

周りはそんなことないのに

どうして自分はこんな辛い思いを
しなくてはしなくてはならないの?


と思うかもしれないし、
私もそうだったかもしれません。


でも、

なんで自分が?
よりによってなんで自分がそうなるの?

という考えは、
私にとってはタブーです豚



そんなこと言ってるから、
悲劇自慢をしたくて
大袈裟に言いたくなる。。、


自分も言っているかもしれないけど、

私は
今の自分と、
この環境が好きチューラブラブ


でもそれは、
この病気になって、
ここでブログを始めて
前向きになれたことも大きい。

そんなの絶対
自分だけではないのだから。

それどころか、
私はまだ大騒ぎするほどの
現状ではないのかもしれないと、
少し恥ずかしくなるくらいです笑い泣き


そうでなければ、
出逢えなかったご縁や、
この色々な感情とも
巡り会えなかったのだから…


確かに、
この顔面麻痺によって
かなりメンタルやられていますがチーンガーン

そう思うからいけない!!

でも、
地元っ子には会いたくない笑い泣きハートブレイク



長々と
自分の人生論みたいなのを
自己満で書いてしまいましたが、

実は私、


来週から
今度は放射線治療の為、

またまた医大の脳外科に
入院することになりましたてへぺろアセアセ


それが終わったら、
今度は脊髄のことを
考えなくてはいけません笑い泣き雷




でもこれも
1つの大事な人生。。。



母の最期を知っているだけに
本当に怖いし、
今もその思いは変わらないけれど、

余命だとかリスクだとか、
そんなことを今考えても仕方がないえーもやもや



どうせなら、

悲劇のヒーローになりたいニヤニヤラブラブ



今度の入院も楽しみですラブキラキラ

この写真は秋ですが、
頭頂部の開頭手術の切り傷が
丸わかりなやつです笑い泣きハートブレイク
今はそれより帽子か…チーンガーン






それでは〜ルンルン



*コメントのお返事、また明日お返しします(o;ω;o)