ご無沙汰になりました。
じめじめな毎日のコトン地方。
梅雨っぽくなりました
実は
ギックリ腰中のワタクシ。
息も吸えない痛さで
コッチの体をいつもケアしてくださる先生に
助けて~と駆け込み
今は息吸えてます
とは言っても不便。
いよいよ
本腰入れて痩せねばなりませんね

さて。
娘のコッチですが
中学生活が始まり2ヶ月と少し。約3ヶ月になりますね。
色々な面で
娘のなかで 処理しきれないというか
向き合えないというか
頑張れないというか、、、
腹痛、下痢、嘔吐、目眩
続いておりまして
欠席したり 早退したり
部活も行けたり休んだり。
担任の先生とも連絡を取り合いながら
様子をみています。
先週金曜日は
部活の朝練の後に嘔吐したようで
9:00過ぎた頃かな
学校から電話。
「嘔吐もあって色々とね、辛そうです」
と。
お電話くださったのは
いつも娘を気にかけてくださっている
保健室の先生。
迎えに行くと先生が出て来てくださり
「少しお話しませんか?」
と。
私も話がしたかったので
「お願いします」と、お邪魔しました。
と言うか
私も非常にいっぱいいっぱいだったので
聞いて欲しかったのかも。。。
こんなに静かな保健室は珍しいんです

昨日は大変だったんですよ~

って、先生。
(前日、コッチの幼馴染君がプールの時に足を
パックリ切り
5針縫った
)
5針縫った
)きっと
コッチちゃんの話を聞いてあげて~って
ことなのかもねって先生
コッチは先生とずっと話していたようです。
ピアノを頑張りたいけど時間が足りない。
部活が辛い。
酷い言葉を言う子がいて憂鬱。
そんな感じの話を
たまに泣きながらしたそうです。
加えて
前日の木曜日には
音楽の先生から酷く叱られた娘。
まぁ
娘にも叱られる原因はあって
それは受け止めなくてはならないけれど
でも
怒られた理由は
私からしたら
「それ?」というもの。
でも
みんなの前で
(ま、授業中ですから…)
「こんな勝手な生徒ははじめて」
「中学はあなたが思うほど甘くない」
「小学校に戻ったら?」
などなど。
を、言われたようです。
え、そこまで言われたの?
その理由で?
親パカな私はちょっと疑問でした。
「叱る」じゃなくて「怒られた」
のだと思いました。
結局娘は
皆の前で突然怒鳴られて
訳の分からぬまま怒られたのだと思います。
なんで怒られたの?
と、聞いても
いや、よく分からないんだよね。
と。
これはよろしくない。
だってね、
先生は怒るにしても叱るにしても
先生が娘に伝えたい思いがあって
そのようになるんだと思うんだけども
娘は
皆の前で怒鳴られたこと
しか感じてない訳です。
怒り損だし
怒られ損ではないですか。
突然、怒鳴られたものだから
クラスメイトも静まり返ったそう。
そのくらい 激しかったのでしょう。
その日は
帰宅してから嘔吐がありました。
保健室の先生は
「辛くてもピアノが支えで頑張れたのに
きっと何かが折れちゃったんだね
」
と、話を聞いてくださいました。
ビックリしちゃったね、と。
1年生は今の時期
目線が下に落ちてしまう子が増える
って言ってました。
こんな感じ。
友達、勉強、部活…
色々なことに置いていかれないよう
必死なんでしょうね。
ただ、幸いにも
コッチはクラスメイトに恵まれてます。
音楽の先生に怒られた後
コッチ、どんまい
気にするな、てか怒鳴りすぎ
ありゃないわ
って
みんなに励まして貰えたそう。
保健室の先生から
コッチちゃん、4月から別人のように
表情が変わってしまって
ずっと気になってました
と。
今日は話せてよかったと
言ってくださり
いつでも話においで
と、コッチの背中をさすってくださって。
なんて素敵な先生なんだろう
と、とても嬉しく思いました。
そして
有り難いなと思いました。
そんな娘は今日から期末テスト突入です。
暫く嘔吐はなく、落ち着いていましたが
お昼過ぎに学校から電話

「給食の時間に食べれず嘔吐しました」
と、学年主任の先生でした。
明日もテストなので無理は禁物
早退にしましょう、と。
帰宅してからは
元気は無いですが嘔吐もなく
静かに勉強してます。
まだまだ
不安要素はたくさんです。
酷い言葉を放ってくる男子もいますし…
でも
ワタシ達、おばちゃん世界も
不安要素いっぱいですから
今、
乗り越えるスキルを
身につけて欲しいものです。
たくさん練習しました

部活は3年生が引退になり

みんなでハグハグ

もらい泣き、しちゃうね。
正直、
進路を考えると…
バレーボールを続けることは
厳しくなるかもしれません。
でも
やっぱり
応援してしまう。
やり遂げて欲しいな、と
思ってしまいます。
さて、
今からまた勉強に付き合います
数学なんて
もう難しくてワタシなんて役立たず
でも 応援くらいはできますよ
