大慌てのゴールドコースト1日目でしたが、ホテルは一体どうしたのか?

間違えてClub Jatstarに入ってしまって、せっかくなのでということでそこから予約しました。

本当にホテルは山ほどあるのですが、その中でもお手頃なホテルにしました。

とはいえ、この物価高なので1泊2万円以上しているんですけど、他に比べたらということで見なかったことにしています。

(予約したのは出発の1週間か2週間前なので、当然高い)

日本で2万円するホテルには基本泊まらないので、海外マジック入っています。

今回のホテルの名前は、 Mantra Southport Sharksというところで、Mantraグループというがあるみたいですね。

私はステイしていたファミリーの家の近くという名目もあり、ただ安かったというのは内緒ですけど、サウスポートの少し外れのホテルにしました。

まあ、海外からの観光客も多かったですが、駐車場が充実していたので、車で旅行している現地の人もいたのではないかと思います。

ホテル自体は、結構良いホテルでした!

日本では2万円以上するホテルには泊まらないと書きましたが、実際は泊ったこともあります。

自費ではなかったとか、コロナ禍で安かったとかなのですが、2つの高級ホテルに泊まりました。

結果、全然眠れなかったです。

バスタブもシャワーブースから離れてるし、不便なんですけど?みたいな。

広すぎて落ち着きませんけど?えっなんか思ったのと違いますけど?みたいな。

ホテルの形態的にはその高級ホテルに似てはいるのですが、気持ちコンパクトで使いやすかったです。

私自身あまり期待していなかったこともあり、旅の途中で何でも持っているということもあり、何とかなりました。

ベッドもおそらくキングサイズベッドで広さも日本のビジネスホテルより広くて荷物を広げるのも問題なしでした。

まあ、私はあのコンパクトな日本のビジネスホテルも好きなのですが、海外旅行と思うと狭く感じてしまうかもしれないですね。

 

今回、なぜか朝食付きプランしか見つけられなかったので、朝食付きでした。

別館でバイキング形式の朝食が用意されていました。

日本ほどやさしくないので、どこ?えっ係の人は?どこで何をすれば食べれるの?みたいな感じでした。

2日目の係の人は優しくてわかりやすかったので、日によるかもしれません。

(2日目は、常連みたいな顔をして対応していたので、問題なし。笑)

もちろん洋食しかありません。

よく日本のホテルの朝食ビュッフェに、インバウンドを意識するならもう少し洋食の種類を増やした方がいいと思います!みたいなコメントがありますが、こっちは洋食一択なんですけど?と思いました。

ワッフル、パンケーキ、パンがおそらく主食系。

その他もそこまで種類が多くはなかったのですが、ベーコンや焼トマト等を選びました。

まあ、私にしては十分だったかなと思います。

実際私は食べないのですが、フルーツ系も充実していたし、甘いホイップとかもありました。

甘い系が好きな人には良いと思います!

全体的に甘いかしょっぱいかの味付けでしたが、海外を感じられてよかったです。

(と書くと、他のホテルや他の国が怒りそうですが、お手頃ビュッフェにしては十分でした)

 

朝食会場からの景色は競技場?って感じでしたが、春なので明るくなるのも早くてとても気持ちのいい滞在でした。

と言いつつ、レースカーテンじゃないカーテンが奥に潜んでいるなんて知らず、めっちゃ明るいな!で起きましたけど(5時)。

この前がエアビーだったのですが、ホテルのほうが楽というか、気を遣わなくてよくて、出るときもきれいにとかあまり意識しなくてよくて(もちろん日本人としての最低限のキレイさ?は守っています)、グダグダしていました。笑

グダグダ出来るということは良い滞在先だったのではないでしょうか。

中心部からは離れますが、なんせ50セントで公共交通機関を乗り放題で、トラムの駅も10分超歩けばあるので、どこに行くのも困らない良い環境でした!

最初だけ迷いやすいので、Google mapが示した通りじゃなく、大きい通りを選んでくださいね。

これはこのホテルの限らずで、くねくね曲がる道は少し上級者向けなので、初めての道、特に海外では大きい道が正解です!

大事なことなので、最初に書きます。

クイーンズランド州の公共交通機関は0.5ドル(1時間半以内)です。

どうやら、公約として0.5ドルにすると言った政治家の方がいたそうで、それが継続しているとかなんとか。

私が行く前は、オフピーク時は安いだのなんだの、Chat GPTもGCの空港からホテルまでは10ドルくらいかかると言っていました。

それでも、シドニーの空港使用料の高さから、安いなーと思ったものです。

しかし、しかし、10ドルどころか0.5ドル。

30分以上バスに乗り、14年前にはなかったトラムに乗り、通算1時間以上揺られているのに、0.5ドル。

これは、2025年10月の話であり、8月からの6か月限定みたいなので、乗る前に絶対に調べてください!

何でこんなに言うのかというと、私は20ドルもGoカードにチャージしてしまったんです。

GoカードはシドニーのOPALカード、日本で言うSuicaみたいなやつです。

OPALカードはデポジットなしでしたが、Goカードは10ドルのデポジットがありました。

そのデポジット以外に20ドルチャージしました(Tap upと言います)。

はい、もちろん使い切れません、なんせ0.5ドルですから。

ちなみに、クレカやApple Payも使えるので、一体いくらなんだ!という方はそっちの方が断然良いです。

特に短期滞在であればGoカードは必要ないですね(私は思い出に浸りたい&レートが変わるので使いました)。

 

ということで、私の3泊4日のクイーンズランド州の滞在が始まりました。

(ちなみに最終日に空港の駅で払い戻しできたのですが、キャッシュだけなので、お気をつけて)

ゴールドコーストは、私が半年住んでいた街です。

でもサーファーズパラダイスのようなイケイケなところではなく、サウスポートよりブリスベン寄りに住んでいました。

そう、やはりあまり海がそこまで好きではないんですね、、、

とりあえず、ホテルに向けてバスに乗り込んだのですが、滞在の目的が14年前にステイしたホストファミリーに会うことだったんです。

でも、私は到着した次の日に会うとばかり思っていて、ちゃんとメッセージを読み返したら、何と到着日だったんです。

えーーーーっとなったのは、バスに乗った後。

急いでメッセージを送りましたが、既読にはならず・・・。

約束の時間が迫る中、スマホ片手に慌てふためいていました。

やっと連絡が取れたのは、もう約束の時間まで5分というところ・・・。

何とか30分後ろ倒しにしてもらって、急ぎまくって時間に間に合いました。

ホテルの近くのお店にしてもらっていて(そもそもホテルがステイ先の近く)、良く知っているレストランのようでした。

 

私が14年前にステイし始めたとき、ホストマザーは臨月でした。

最初は2週間だけのステイと言われていましたが、(赤ちゃんの泣き声等)気にならなければそのまま滞在してもOKとのことで、最終日まで4か月住みました。

ホストマザーは日本の方だったのですが、常に英語で話してくれて、勉強になりましたし、食事は日本食もあって、とても居心地のいい空間でした。

私はオーストラリアに合わないというのはかなり早い段階で気づいてはいたのですが、いくつかのステイ先のお陰で私は乗り越えることができました。

そのうちの1つで、私が今までで一番居心地のいいファミリーでした。

それにナント生後2日目の姫と生活することができました。

私自身結婚もせず子どももいないので、人生で唯一新生児との生活だったのです。

首が座っていないどころか3000g超の本当にホヤホヤのベイビーが4か月まで育つのを間近で見ることができて、本当に感無量な日々でした。

 

14年ぶりに会ったファミリーは子どもも増えて、5人家族になっていました。

Facebookで知っていたので、そこに驚きはなかったですが、実際に会って感慨もひとしお。

赤ちゃんだった女の子が14歳の女性になっていて、本当に14年の月日が流れたんだなと思いました。

驚くほどホストマザーもファザー(どちらもお姉さんとお兄さんという感じでした)も変わっていなかったのですが、子どもはすごく大きくなっていて。

話したいことも山ほどあったけど、バタバタもあり全然ちゃんと話せなかった。

でもそれでも色々と話を聞いてくれたファミリーに感謝感謝です。

本当に忙しい中だったみたいで、子どもたちはお疲れ気味のようでしたが、ほぼ初めましての私にも気を使ってもらって、帰りは涙涙でした。

 

本当であれば10年経過して会いに行く予定でした。

しかし、あのCovid-19があり、海外どころか家の周辺から全くでない日々が続いていました。

14年ぶりに訪れたときには、無職になっていたし、結婚もしていなければ子どももいなかったけど、それでも会いに来れてよかったです。

何人もステイしていた学生がいたそうなので、その中で忘れずに覚えてくれていたことだけで嬉しいです。

 

次はいつか分かりませんが、会いに行きたいなー。

実は、ゴールドコーストマラソンに出たいと思っているので、また行く日があれば・・・嬉しい。

おーーーっと、まだ続くのですが、感慨深くなって脱線しました。

ちなみに、この後酒を飲まなければ死んでしまう病の私は、20分ほど暗闇の中を歩いてお酒を買いに行きました。

BWS(酒屋)で完全に日本人に会いましたがスルーして、ワインをゲットしてホテルに戻りました。

途中で道に迷ったときに、ここからそこまで歩くの?と近くの病院の人に驚かれたのはここだけの話。

暗いし、タトゥーまみれの人にも遭遇したけど、平和に辿り着けて、ホテルで晩酌できました。

オーストラリアのワインは美味しいし、安いんだよーーーーー(他は置いといてワインは安い)。

 

シドニーもいよいよ最終日!

有名なビーチもありましたが、以前行った時にあまり感動せず、、自分が海にあまり感動しないタイプだと悟ったので、最終日の時間潰しにChatGPTと相談して、サーキュラーキーと反対側のトラムに乗りました。

最初はどこかカフェで時間潰しでも?と思ったのですが、競馬場があるとのことで、行けるだけ行くことに。

Royal Randwickというところのよう、、

この日、Google上では休みになってたのですが、トラムから何人もの着飾った人が一緒におりました。

女性陣はドレスに帽子、男性陣はスーツにネクタイ!まさに正装!

そうその日は、レースが開催されていました!

その名も、「モエシャンドン・スプリング・チャンピオン・ステイクス」

えーっと、あのモエシャンドンです。

建物の入口にはモエシャンドンの自販機がありましたが、一体いくらやねん!て思い眺めるだけ。

ここでお気づきでしょうか?

入口ってことは入ったのかー??

そう、入ったのです。

入場料だけで45ドル。まあまあの出費。

入場券を売ってるところの前で、どうしよーか悩んでいたら、セキュリティのおばちゃんに入らないの?と聞かれました。

時間あまりないし、ドレスアップもしていないし、よく分からないから、、とゴニョゴニョ言い訳をする私に、いいから入りなさいよ!

受付に聞いてきたら?私セキュリティだから、いくらするとかも分かんないのよって。

すごく普通の格好をして、日焼け防止のダサ帽子をかぶってる私、場違いすぎる。

でももう一生こないかもしれないし、、と思い切って入場料払いました。

セキュリティのおばちゃんにらよくやった!と言ってもらえました。笑

中に入っても場違い感は感じて、、、演奏してる人がいたり、大道芸みたいな人、王様の扮装?動く台に乗ったDJなど。

高貴なお祭りなんだなーと。

アジア人はほとんどいないし、いても私と同様私服で、ここに相応しいかどうかって、人種とかじゃなくて、相手の文化をリスペクトする姿勢かも、、と反省しました。

思い立ってくるにも程があるだろ!

でも、パドックのお馬さんも見れたし、レースも1レース楽しめました!

パドックで見た1推しの馬は残念ながら上位ではなかったけど、初めて生で見れて感動!というか、目の前通るの一瞬すぎる!

場違いを感じながら、シドニー最後のイベントを楽しんだのでした。

 

えーっとこの移動のために、セントラルステーションに預けた荷物、2個で24ドル。

東京駅のコインロッカーなら4-500円くらいなのに。

まー何でも高い、、

家を出る前に行った2度目のランドリーも、洗濯と乾燥でそれぞれ10ドル。計20ドル。

空港に向かう電車も20ドルはかかるし、もうシドニーの物価に驚いた毎日でした。