やっと40代になる。

怖かったんだけど、30代が良かったけど、40代になると楽になれるかな?

そんな感じで、やっとやっと。

早生まれで、さらに3月の終わりの方で、同級生はみんな40歳。

自分だけ30代だったけど、もういつ40になるのか?とびくびくしなくてもいい。

楽になれるかな?

子どもを産めるとは思っていないし、相手もいないんだけど、でも30代だとなぜか考える。

妄想や夢では、もう何人産んだか分からないけど、実際には相手もいないし子どもはもちろんいない。

可能性があるかもしれないと思う分、考えてしまうのかも・・・。

40代になると、少しずつその呪いから解かれていくのだろうか。

 

まあ、とにかく来るべくして来た40代。

私にとって40代は、とても楽しい年代になるのか、更年期や老眼等苦しい時代になるのかは分からない。

でも、私は老いもそのうち受け入れるだろうし、その一歩として40歳の誕生日があるのだと思う。

孔子曰く「四十にして惑わず」は難しいのだけど、少しずつ受け入れて楽になりたい。

今一緒に仕事をしているお姉さま方(60代)によると、年齢を経ると、落ち着きが出てくるらしいけれど、たぶん私は無理。

なので、まあ落ち着かないけれど、受け入れるという方向性でいきたい。

 

いつ大人になれるのだろう?と思っている間に20歳を2回過ごしてしまったのね。

もう、十分大人だったわ。

人より成長というか、熟成が遅いけれど、大人の階段はもう登っているようなので、振り返らずに行きたい。

 

 

バイバイ、私の30代。

こんにちは、私の40代。

オーストラリアから帰ってきて成田1泊まで含めて総支出を出しました。

私は前もって予約とかあまりできないタイプなので、日帰りメルボルンなどは結構高くついて交通費爆上がりです。

 

合計 590,619
   
宿泊費 156,426
交通費 247,802
学校 66,260
食費 39,791
渡航準備費 39,019
お土産 18,510
ビザ 2,030
保険 5,880
入場料 8,147
雑費 6,754

 

 

渡航準備費には、以下も含んでいます。

オーストラリアで会う人に向けたお土産:14,979円

Wi-Fi(オーストラリアのキャリア):12,720円

日本円からカナダドルへのキャッシュ(100ドル):11,000円

 

日本からのお土産に選んだのは、主に以下。

ポケモンセンターでの小物

東京駅地下の東京キャラクターストリートのどんぐり共和国(ジブリ)での小物

じゃがりこ(地域限定Ver)

グミ(おまけに買ったのだけど、子どもにいは、これが一番食いつきがよかった)

ヨックモックの小分けになっているお菓子

山本海苔店の焼きたて海苔

茅乃舎の出汁各種

 

大人向け、子ども向け色々ありますが、喜んで暮れていると良いなと思います。

オーストラリアが思いがけない暑さで、それを心配してあまり溶けやすいものはもっていきませんでした。

よくある抹茶とかは、好みもあるので選んでいません。

お土産をあげる相手が日本人が多いこともあります。

 

Wi-Fiに関しては、今はesimがメインかと思いますが、PCも持って行ったので念のため、ポケットWi-Fiにしました。

価格ドットコムからで、JAL ABCという、少しマイナー気味な(失礼!)ところを選びました。

選んだポイントは、今回はオーストラリア単一国だったので、Globalで使えるものより確実な気がしたからです。

結果的に、オーストラリア全体ではWi-Fiが遅い(学校に通う他の国の生徒の証言)と言われていましたが、ほぼ違和感なかったです。

学校の費用が思ったよりもかかりました。

週に4日9時から15時でと思うと高いですが、入学金やテキスト代も含めたら仕方ないですね。

学校のお陰で寂しくない生活を送れました。

 

オーストラリアに行こうと思っている人はご存知かと思いますが、観光目的の短期滞在でもビザが必要です。

入国審査も今は自動なので、「何の目的で来たの?」「観光です」みたいなやり取りもないし、どこでビザが適用されたのかは分かりません。

14年前に入国したときには、何を目的としてきたのか?ビザは?みたいなやり取りがあった気がするのですが、進んでいますね。

 

宿泊費は、シドニーでの7泊8日のエアビー代(91,815円)と、GCでのホテル代(54,061円)、最後のおまけ成田の宿泊代込です。

交通費は、航空券代とバス電車代含めになります。

 

交通費は、上記で話していますが、ギリギリで購入が響いています。

羽田→シドニーのみJALで、その他シドニー↔メルボルン、シドニー→GC、ブリスベン→成田はジェットスターです。

 

学校とか保険とか大雑把な分類になっていますけど。

保険は、「たびほ」でカスタマイズした金額になります。

私は海外旅行保険系を含め、保険では死亡保障は重視していません。

家族と言えば両親と姉だけですが、両親も姉もお金に困るような生活をしていないので、そこは切り捨てて、今回の場合だと治療救援費(補償額は5,000万円)などに重きを置いています。

ハッキリ言って、何事もないのが普通です。

無駄になる可能性が非常に高いし、クレジットカードの保険でも?と思いますが、ここだけは削りませんでした。

今は、結局無駄になったわけですが、それは無事に帰ってきたから言えることです。

ちなみに14年前、良く分からないので大体月1万円くらいの保険をかけていたのですが、使ったのは風邪気味で病院に行った1回だけ(支払いもないし、通訳さんもいた)。

これも大損ではありますが、損出来ることはとてもいいことです。

 

と、こんな感じでの滞在費用でした。

学校に行かないとか、お土産いらないとか、色々な意味で節約はできたはずですが、後悔はないです。

一応、予算は60万円だったので、ギリギリと言ったところでしょうか。

14年前はけちけちしていたので、なるべくけちけちしないぞ!と思ったのですが、人は変えられませんね。笑

ここまでの総括!!

主にシドニーについて書いています。

 

☆観光☆

シドニーに行ったら、とりあえずオペラハウスに行きましょう!

そして、日本語ツアーで中に入りましょう。

まあまあお値段しますが、シドニーに来たら何でも高いので、そこはケチらない。

オペラハウスに行く前にフェリーで向こう岸のMilsons Point Wharfまで行くと、なおよし。

時間があればルナパークに行ってもいいし、時間がなければ行って帰るだけでも、シドニーハーバーブリッジの下を通れるし、海からオペラハウスも見れるし、最高のロケーションです。

 

☆食☆

レストランはどこでも高いです!行きたいところがあればケチらずに行きましょう!

持ち帰り不可と書いていない限りは持ち帰りが出来るので、食べきれないものは持ち帰りましょう。

朝ご飯でも昼ごはんでもしましょう!

ご飯が食べたくなったら、日本食よりフードコートなどにある中華料理か韓国料理がお勧めです!

アルコールは、パブのハッピアワーなどで飲むのはそこまで高くないです。

思う存分飲みたい方は、オーストラリアワインをリカーショップで買って部屋で飲みましょう。

ワインはめっちゃ安い、5ドルくらいで買える。

8ドルのワインでも美味しかったし、大満足だった(大好きなソービニヨンブランのワインも豊富)。

BYO(持ち込み)出来る店は、ブリスベンなどでは結構あった印象でしたが、シドニーでは分からず(観光ムズイ)。

 

☆交通☆

シドニーのOpalカードは、ちょうど使い切るのは難しいし、残金の反映が遅い(週末や1週間のMAX料金が決まっているため)。

ただし、クレジットカードだとその時々でレートも変わるし、何か不安だったので、Opalカードは必要経費だったと思う。

クイーンズランド州のGoカードに関しては、短期滞在なら購入しないでクレジットカード代用で十分。

0.5ドルだとレートとか気にならないし、シドニーと違ってデポジットもあるので、長期滞在以外は向いていないかも。

 

☆宿泊☆

めっちゃ高い!

エアビーをとる時に、出来るだけ中心地寄りにしたけど、ノースシドニーなどに安めの物件もあって、その方がノースシドニーに行く機会があってよかったかも?とは少し思ったけど、どれくらい滞在するかによる。

ただ、要注意なのは、カナダにもシドニーという都市があること。

日本語に変換したときにカナダになってしまっただけと思い込んで、申し込むところだったよ・・・

何が凄いって、一番上に出てきたのがそれだったし、何より拡大したときの地形が似ていてすぐに気づかなかった。

都市が間違っていないかちゃんと見て!

ホテルもめちゃくちゃ高い。

日本を基準とするとビックリするくらい高い(日本も最近高いけど)。

でも、数日だけなら観光の主要地にホテルを取るのはあり。

私はなぜかなってしまったClub JetstarからGCのホテルをとったけど、信用できそうなサイトから取るのがお勧め!

まあ、公式サイトが一番信用できるかもしれいけど、ホテルのランクによるかも。

ドミトリーでも気にしないよ!っていう人は、そこが一番リーズナブル。

14年前は、ドミトリーに泊まったけど、正直この年になると、ちょっと難しい。

衛生面、うるささ、その他諸々・・・でも意外と幅広い年齢層がいたイメージなので、そんなことを考えているのは日本人くらいかもしれない。

 

☆お金☆

めちゃくちゃ高い!

でも、キャッシュオンリーのお店は少ない。

シドニーのタイ料理屋を調べると、キャッシュオンリーと書いていたので、そういう店がないわけではない。

正直な話、100ドルもいらないと思う。

日本での旅行も含めて思ったのが、田舎に行けば行くほどキャッシュオンリーなので、都会を回る限り、気持ちばかりのキャッシュでOK。

その後の行程を考えて使い切ってしまえばOK!

手数料が高いので、キャッシュは最低限でいいと思います(心配な人は多めにキャッシュにして、使い切れるように配分をしっかり!)。

全部外食は高いので、スーパーやカフェで2食補って、夜だけ外食!みたいなのがお勧めです。

今回もですが、行っている間にレートが変わるので、良いほうに転ぶか悪いほうに転ぶかは運次第!