オーストラリアから帰ってきて成田1泊まで含めて総支出を出しました。
私は前もって予約とかあまりできないタイプなので、日帰りメルボルンなどは結構高くついて交通費爆上がりです。
| 合計 |
590,619 |
| |
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| 宿泊費 |
156,426 |
| 交通費 |
247,802 |
| 学校 |
66,260 |
| 食費 |
39,791 |
| 渡航準備費 |
39,019 |
| お土産 |
18,510 |
| ビザ |
2,030 |
| 保険 |
5,880 |
| 入場料 |
8,147 |
| 雑費 |
6,754 |
渡航準備費には、以下も含んでいます。
オーストラリアで会う人に向けたお土産:14,979円
Wi-Fi(オーストラリアのキャリア):12,720円
日本円からカナダドルへのキャッシュ(100ドル):11,000円
日本からのお土産に選んだのは、主に以下。
ポケモンセンターでの小物
東京駅地下の東京キャラクターストリートのどんぐり共和国(ジブリ)での小物
じゃがりこ(地域限定Ver)
グミ(おまけに買ったのだけど、子どもにいは、これが一番食いつきがよかった)
ヨックモックの小分けになっているお菓子
山本海苔店の焼きたて海苔
茅乃舎の出汁各種
大人向け、子ども向け色々ありますが、喜んで暮れていると良いなと思います。
オーストラリアが思いがけない暑さで、それを心配してあまり溶けやすいものはもっていきませんでした。
よくある抹茶とかは、好みもあるので選んでいません。
お土産をあげる相手が日本人が多いこともあります。
Wi-Fiに関しては、今はesimがメインかと思いますが、PCも持って行ったので念のため、ポケットWi-Fiにしました。
価格ドットコムからで、JAL ABCという、少しマイナー気味な(失礼!)ところを選びました。
選んだポイントは、今回はオーストラリア単一国だったので、Globalで使えるものより確実な気がしたからです。
結果的に、オーストラリア全体ではWi-Fiが遅い(学校に通う他の国の生徒の証言)と言われていましたが、ほぼ違和感なかったです。
学校の費用が思ったよりもかかりました。
週に4日9時から15時でと思うと高いですが、入学金やテキスト代も含めたら仕方ないですね。
学校のお陰で寂しくない生活を送れました。
オーストラリアに行こうと思っている人はご存知かと思いますが、観光目的の短期滞在でもビザが必要です。
入国審査も今は自動なので、「何の目的で来たの?」「観光です」みたいなやり取りもないし、どこでビザが適用されたのかは分かりません。
14年前に入国したときには、何を目的としてきたのか?ビザは?みたいなやり取りがあった気がするのですが、進んでいますね。
宿泊費は、シドニーでの7泊8日のエアビー代(91,815円)と、GCでのホテル代(54,061円)、最後のおまけ成田の宿泊代込です。
交通費は、航空券代とバス電車代含めになります。
交通費は、上記で話していますが、ギリギリで購入が響いています。
羽田→シドニーのみJALで、その他シドニー↔メルボルン、シドニー→GC、ブリスベン→成田はジェットスターです。
学校とか保険とか大雑把な分類になっていますけど。
保険は、「たびほ」でカスタマイズした金額になります。
私は海外旅行保険系を含め、保険では死亡保障は重視していません。
家族と言えば両親と姉だけですが、両親も姉もお金に困るような生活をしていないので、そこは切り捨てて、今回の場合だと治療救援費(補償額は5,000万円)などに重きを置いています。
ハッキリ言って、何事もないのが普通です。
無駄になる可能性が非常に高いし、クレジットカードの保険でも?と思いますが、ここだけは削りませんでした。
今は、結局無駄になったわけですが、それは無事に帰ってきたから言えることです。
ちなみに14年前、良く分からないので大体月1万円くらいの保険をかけていたのですが、使ったのは風邪気味で病院に行った1回だけ(支払いもないし、通訳さんもいた)。
これも大損ではありますが、損出来ることはとてもいいことです。
と、こんな感じでの滞在費用でした。
学校に行かないとか、お土産いらないとか、色々な意味で節約はできたはずですが、後悔はないです。
一応、予算は60万円だったので、ギリギリと言ったところでしょうか。
14年前はけちけちしていたので、なるべくけちけちしないぞ!と思ったのですが、人は変えられませんね。笑