85点。エログロ。
犯人は愛を語り、作家は真相を騙る……。
犯人は、永遠の愛を得たいと思った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラー。
その名は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、
とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈にえぐり出す。
(Amaz〇nより)
最後の結末に「え!?」となって、
「ど、どこからだ・・・?」となって、
たまらずもう1度読み返してしまった。
その1点である。その1点を最高に際立たせるために、すべての文章が構成されている。
