連日オリンピックで世界各国の選手たちの目覚ましい活躍を報道していますが、特に私たち夫婦が見逃せないのが柔道でした 夫は小学生の頃から、私は中学生の頃から柔道をしており、私たちの最初の出会いも柔道場の畳の上でした

  
 夫
は柔道が大好きで、オリンピック選手になってほしいと父親が現実的に考えたほど、柔道に情熱を注いだ時期もありました。大学では夢を叶えるための勉学を優先しながらも、柔道部に所属し、続けていました。しかし、国家試験に向けて柔道をセーブしなければいけない時期を迎え、就職してからも日々の仕事に追われ、2年の間柔道をしていませんでした。しかし今回のオリンピックを観て、顔をちらほらと知っている同世代の選手が出ていたこともあり、再び柔道に対する意欲が湧いたようです。自ら淡路島内で柔道をしている社会人の方に連絡をとり、昨晩「津名少年柔道クラブ」において練習に参加させていただきました。

 

私は見学だけしていたのですが、子どもはやっぱり輝いています

一生懸命柔道している姿がキラキラして素敵です

練習中は真面目で大人しくしているのに、いざ練習が終わるとワァーッと騒がしくなるところが子どもらしくてかわいいです

一方夫もやっぱり柔道着姿は素敵です

普段より2割増しです

日常生活も柔道着で過ごして思うのですが、たまに着るからいいのでしょう

 

そんなことより、久しぶりの練習ですが楽しそうにしていました

元より柔道が大好きですから、久々にできることへの喜びが体からあふれ出ていました

ガッツのある看護学生の方と乱取り、寝技としていましたが光太郎はそういう方が好きなので、よい練習になったと思います

道場も涼しくて快適でした

また参加させていただきたいと思います

少しはお腹の肉も落ちるといいな~

ご飯を食べる間もなく練習に参加したので、練習後、焼肉屋「力(りき)」に寄って帰りました

ここの焼肉屋は洲本ICの側にある「あぶって屋」と系列が同じらしく、そこまで高すぎないお値段で食べることができます 色んなメニューがバランスよく美味しいです

あぶって屋とはメニューが若干違いますが、力では淡路島の名物「ゴールデンボアポーク」があるところが魅力です

ゴールデンボアポークはイノシシと鹿児島の黒豚とのハイブリッドで、くさみがなく、甘みがある脂が特徴です 肉も固くならず、分厚く切られていてもやわらかくおいしいのです 45枚皿に乗ってたはずなのに、気付いたら私は1枚しか食べておらず、夫を肉肉しく思いました 

私も夫も焼肉屋さんでご飯がおいしくないところは嫌なのです 

とてもおいしくなくてもいいのですが、焚いてから時間が経っている、臭う、そんなご飯を出された日にはがっかりして失望してしまいます

ですが力は、同じく焼肉はおいしいご飯とじゃなきゃ嫌!と言う志筑にある「春夏秋冬」の大将が教えてくれたお店だけあって、ご飯では失望しないので安心して食べれます

力の店長さんに聞いたところ、淡路島のお米と他のお米を配合してるそうです

やっぱり運動した後はお肉ですね 

私は練習を見てただけなのですが…

シベリアンハスキーの女の子が淡路島の我が家にやってきました                                                

この日のために2ヵ月の間、
夫を説得し、
ブリーダーさんに連絡し、
シベリアンハスキーの犬舎を見に行き、
庭付き一戸建ての物件を探し、
引っ越しをし、
子犬の出産、離乳をまだかまだかと首を長くしていました  

私は幼い頃に、シベリアンハスキーが主要なキャラクター「チョビ」として出てくる「動物のお医者さん」という漫画を読んだことをきっかけに、シベリアンハスキーをいつか飼いたいという願望をもっていました。
犬は全種類ひっくるめて「犬」という認識から、シベリアンハスキーなど犬にも種類があるという認識へと変わった瞬間でした    

チョビはシルバーで青い目だったため、自分の中でもシベリアンハスキーを飼う際はそれしか考えていませんでしたが、犬舎に見に行くと黒い目、茶色い目のハスキーもいたり、黒い毛色、赤い毛色のハスキーもいたりと、どの子も素敵で目がくらくらしちゃいました。夫も犬舎に行ったら、ハスキーのかっこよさに一発でノックアウトされてしまい、私よりも「シルバーと黒い目で女の子がいい!」などとこだわるようになりました。

ブリーダーさんに希望を伝えたところ、ちょうど今お腹の中に赤ちゃんがいて、お父さんもお母さんもシルバーで黒い目だというのです。それは期待!  
手元に渡るまで今から2ヵ月近くかかると言われたので、さっきも書いたように毎日毎日まだかまだかとハスキーと暮らす日々を夢見てました   本当に遊んでいる夢を何度もみました  

そして2012722日日曜日!!
とうとう静岡から親元を離れ、京都のブリーダーさんの元に女の子の子犬が届いたというので見に行きました。胸がドキドキ高まります   この日までに何度かブリーダーさんから子犬の写真をいただいていたのですが、少し赤毛で青い目でした。自分たちの希望とは違うことが気になっていましたが、その写真に写っている子犬はかわいかったし、何よりもタイミングよくお腹の中にいて、3匹中1匹の女の子、ちょうどこちらの準備期間のあと自分たちの元に来るなんて運命な気がしたので見てからの印象で決めようと思っていました。

ブリーダーさんが犬舎から連れて部屋に入ってきました!!最高潮にドキドキ!!  

・・・・・・・・かわいすぎるーーーーーーーーーーーーー!!!

とんだりはねたりとても元気よく     、低いテーブルに頭を何度もぶつけていました 笑
もう私も光太郎君もあまりのかわいさに動けなくなってしまいました    
毛や目の色にこだわってた夫も「この子がいい」と犬から目を離さずに言っていました  

かくして一匹が家族に加わり、一人と一人と一匹の毎日が始まりました  
名前は光太郎が明るい感じがいい!と「サニー」と名付けました  
その名の通り、私たちの毎日をドタバタだけど明るくしてくれています  

これから自由が利かなくなるなどもありますが、サニーの与えてくれるものはそんなことよりも喜びが大きいはずなので、楽しく日々を送れればと思います  

同じくシベリアンハスキーを飼われている方と交流できたらと思います  

 初めての家